同じ親の子、遺伝子不思議。
父:基本勉強嫌い。読書好き。だからか普通に勉強できる。社会科得意
母:勉強大っ嫌い。読書苦手。勉強あんまりできない。算数・数学が得意
小学校の算数の宿題
1男:わからない問題を教えてもなかなか理解できない。わからないから泣く。
泣くくらいなら 今せんでええやん、あとでしたら。と言うと、悔しくて増々泣き、
涙でプリントが破れる。泣かない時も書いては消し、の繰り返しでプリントが破れる。
それでも、諦めず最後までする。
→母、いつからか宿題はコピーをとり、破れても対応できるようになっていた
2男:わからない問題を教えるとすぐ理解し あっという間に終わらせてしまう。
→母、宿題をコピーしてしまう癖が身に付いていたが必要ない事に気づく。
3男:わからない問題は聞かずに終わらせてしまう。
→母、必ずどれくらいしたか確認し半分以上問題を解いていなければ
横でわからない問題を教えた。
教えてもなかなか理解できない。ヤル気もない。そんなに嫌ならあとでしたら。と言うと
即決。後回し。結局しない。
この結果
1男:無理だ、志望校を変えるようにと言われたが努力をし緊張感高まる高校受験を経験。
併願の私立高校合格。志望校の公立高校合格。
2男:高校は選びたい放題で安定の高校受験を経験。
併願の私立高校合格。志望校の市立高校合格。
3男:高校受験はかなり厳しいと言われる。志望校もなく野球ができる高校を選ぶ。
野球をしたいという一心で苦しい高校受験を経験。
併願の私立高校合格。公立高校不合格。
母思う。
塾はすごい
受験のノウハウを教えてくれる。
その成果もあり1男は受かったので、2男も一応 中3の夏休みから同じ塾に通わせた。
3男にも同じ塾を通わせたが変えるべきだったと
後の出来事で気づかされた。
息子たちよ、アホな母ですまんの~![]()
でも、公立高校・市立高校・私立高校、それぞれを経験させてくれてありがとー![]()
保護者の役割の違いが知れて良かったよ![]()







