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超多忙! 櫻井翔が"年内最後の休日"に行った"ある場所"とは?

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 嵐・櫻井翔と堀北真希が来年1月スタートのドラマ『特上カバチ!!』(TBS系)で初共演することが分かった。櫻井が演じるのは行政書士を目指す熱血漢・田村。好青年だが要領が悪く優柔不断という性格で、堀北演じる負けず嫌いで元ヤンの敏腕行政書士・住吉とは、同じ事務所で働く仲間でありながら好対照のコンビとなりそう。ドラマ内では二人のラブシーンも用意されているという。

 『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でのキャスター姿やバラエティー番組でトークを仕切る姿から「しっかり者」のイメージが浸透している櫻井だが、最近になって徐々に高所恐怖症や運動音痴などの弱点(?)が発覚し、ファンやメンバーからは「実はヘタレ。でもかわいい!」という評価が定着しつつある。ツンデレ上司の堀北に怒鳴りつけられる「優柔不断なM男」も意外にハマリ役となるのかもしれない。

 そんな櫻井が「おそらく年内最後と思われる休日」についてジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」上の連載「オトノハ」で語ってくれた。

 できるだけ有意義に過ごしたいと、「前日から」プランを練りに練っていたという櫻井。買い物に行こうか、映画を見ようか迷った挙句、チョイスしたのが「田舎に帰って祖父母に会う」というコースだった。翌朝、いきなり「今から行くわ」という電話を入れた後に車を走らせた櫻井。これまで家族と訪れたことしかないため、単独で登場した孫に「え? ひとり?」と驚く祖母とリビングでお茶を飲みながらまったりくつろいだそう。

 現在、櫻井は冒頭の『特上カバチ!!』以外にも、ドキュメンタリードラマ『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~被災地に生きた記者達の闘い~(仮)』(フジテレビ系・来年1月放送予定)、嵐5人で出演する新春SPドラマ『最後の約束』(フジテレビ系)への出演が決定し、収録に臨んでいる。さらに年末にかけては通常のレギュラー番組のほか、音楽番組などの収録も予想され「年内最後の休み」というのも決して大袈裟ではないだろう。そんな貴重な一日を、滅多に会えない祖父母と過ごす時間に充て、しっかり充電した様子。これで、来年まで走り続ける準備はバッチリといえそう?

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雑貨やネイルアートが無料に-天神で本当の「フリー」マーケット

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 すべて無償でサービスや物品をやりとりする、本当の「フリー」マーケットが11月14日、警固公園(福岡市中央区天神2)で開催される。

 同イベントは、福岡アジア美術館(博多区下川端町3)で開催中の現代アートフェスティバル「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」の出品作品の一つ。シンガポールの作家ウーン・ティエン・ウェイさん、ジェニファー・テオさんの2人から成る「ポストミュージアム」が手がけたアートプロジェクト「Fukuoka Really Really Free Market(フクオカ・リアリィ・リアリィ・フリーマーケット)」の一環で行う。

 「物品やサービスをやりとりしている状態がアート」(2人)と市民への呼びかけにより集まった衣類、雑貨、サービスなどを無償でやりとりするもので、福岡アジア美術館会場では約70点の物品から始まった初日から徐々に提供者やリピーターが増え、現在は2倍以上の物品が集まり盛り上がりを見せているという。

 警固公園では、インスピレーションで言葉を描く路上詩人や絵本の読み聞かせ、手相、ネイルアート、タロット占いなどのサービス提供者が参加を予定。会場で当日参加も受け付けており、ジャンル、金銭面すべてに「フリー」のユニークな空間になりそうだ。

 開催時間は13時~17時。

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「AKB歌劇団」演出の広井王子がマジギレ!! 浮かび上がる運営との不協和音

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 新曲「RIVER」がチャート1位を記録し、週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)の表紙を飾るなど、名実共に"国民的アイドル"となったAKB48。そんなメンバーたちの活躍とは裏腹に、ずさんなAKB48の運営は未だ問題視されている。このほど行われたAKB48初のミュージカル「AKB歌劇団∞Infinity」でも、演出を担当した、舞台『サクラ大戦』などで知られる広井王子との間に"確執"が浮上した。

 生の舞台にこだわる広井が自身のブログで、関係者から「歌が不安定だから、(本番は)録音で口パクを」といわれ、広井が断固拒否したことを明かしたものの、後日その部分をブログから削除。さらに、スタッフに対して「舞台に真摯に向き合い勉強をして頂きたい」と苦言を呈したが、その部分も削除され、AKB48運営との間に不協和音が生じていたことがわかった。周辺事情に詳しいAKB48劇場通い3年11カ月の"古参ヲタ"の一人は、その実情を次のように明かした。

「そもそも、AKB48発足前に総合プロデューサー・秋元康は現在の歌って踊るアイドル路線よりも、SKD(松竹歌劇団)のような少女劇団をやろうとしていました。今回はその構想が約4年の時を経て実現した、待望の企画。ところが、広井王子を演出に据えたものの、バンパイアと少女の恋というありがちな設定と、新曲の連続リリースやメンバー大シャッフルを控えるこの多忙な時期に舞台を行うことに、ファンからも懸念の声が上がっていました。しかし、いざ舞台の幕が開くと、初のミュージカルとは思えない見事な仕上がりで大好評。舞台はダブルキャストで行われ、男役になりきりエモーショナルな演技を披露した秋元才加、普段の"スベりキャラ"とは180度違う可憐な少女を演じた高橋みなみ、ボーイッシュな中にある脆さを華麗に体現した宮澤佐江、そして、メインキャストでは唯一、芝居経験ゼロにも関わらず、高いプロ意識で完全に役になりきった柏木由紀。本当に秀逸な演技と歌で、ペア同士のメンバーがガチで禁断のキスをするシーンにも注目が集まりました。また、ダンス部員役のメンバーも健闘し、研究生の岩佐美咲が意外な歌唱力を発揮するなど、普段のAKB48劇場では見られない一面も次々に飛び出し、AKB48の新しい可能性の扉を開いたと確信しています」

 3年11カ月の活動で、ユニットを含め250曲以上もの楽曲があるAKB48。その珠玉の名曲のなかから、今回のミュージカルに合う楽曲を広井がチョイス。適材適所に使うことで、楽曲に新たな息吹を吹き込み、劇との相乗効果を生んだ。メンバーたちは、連日の劇場公演やメディア露出をこなしながら、15日ほどしかないわずかな期間で厳しい稽古に身を削って耐え忍び、見事に舞台を成功させた。ファンからは再演を望む声が多く聞かれるなか、そこに水を差してしまったのは"疑惑の伏魔殿""ずさんの極致"と称されているAKB48運営。広井が、そのあまりのふがいない体たらくにブログで苦言を呈するも、そのブログは削除・改変されて再投稿されてしまった。真相を知るアイドル雑誌記者はこのように明かす。

「ラジオや雑誌のコラムなどで舌鋒の鋭い辛口コメントを発している広井氏だけに、AKB48運営のいい加減な体質には、物申さずにはいられなかったようです。ブログで、AKB歌劇団について『ミュージカルといった以上、生歌しかあり得ない。それなら(口パクでやるなら)セリフも録音にして、なんなら芝居も映像にして流せばいい。毎回同じクオリティで見られますよ。それがお望みなら、板の上に立ちなさんな。稚拙だろうと、未熟だろうと、恥をかいて自覚していかないかぎり、舞台人にはなれない。成長もありえない』と正論を展開しました」

 AKB48劇場の公演では、1日3回公演で激しいダンスもあることから、口パクの上に一部、生歌を被せる手法を取っているが、ミュージカルで口パクはありえない話で、その根幹に関わる事態。苦言を呈するのも当然だ。さらに、前出のアイドル雑誌記者は次のように続ける。

「数日後、広井氏はブログで、歌と演技の才能を遺憾なく発揮しながらも、楽屋の掃除を進んで行う謙虚さを持つ秋元才加を、AKB歌劇団のテーマ曲の作曲家・田中公平氏の言葉を引用して『宝石』だと絶賛。その一方、AKB48側のスタッフに対して、『課題としてあるのは、スタッフさんたちがもっと、舞台に真摯に向き合い勉強をして頂きたいということです。舞台は神聖な場所です。そこにつながる楽屋も稽古場も神聖なのです。きちんと一礼して入る姿勢が必要です。その精神が、お客様や役者への愛情や感謝や優しさにつながると思います』と真っ向から批判。この内容も一部が削除・改変されました。『サクラ大戦』などのミュージカルを長年手がけてきた広井氏には、ミュージカルに対する強いこだわりと信念がある。一方、AKB48サイドは素人運営で、メンバー同様スタッフもミュージカルは初体験だっただけに、広井は不満が多々あったようです」

「AKB歌劇団」パンフレットによると、秋元康は「AKB48はダイヤモンドの原石ですから、これを磨くには、やはり、ダイヤモンドでなければいけないんです」と発言。その言葉通り、多彩な才能を持つ広井というダイヤモンドによって、原石であるAKB48は研磨され、さらにまばゆい光を放つようになった。だが、石頭のAKB48スタッフがダイヤモンドを傷つけてしまっては、元の木阿弥だろう。「AKB歌劇団」来場者から抽選で20名に出演メンバーからの寄せ書きサインをプレゼントすると告知しながらも、千秋楽から1週間が経とうとするなか、未だ詳細が発表されていないなど不信感はぬぐえない。秋元康脚本のチームK公演の寸劇では、自ら「糞運営」だと自認しているが、そろそろ、恥を晒さすのをやめて、襟元を正して運営にあたり、一度、スタッフ全員がマナー講師からでも指導を受けてはいかがだろうか。

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