ネイリスト、ネイルサロンのための情報箱 -24ページ目

「an・an」占い特集に無料占いサイトが連動! 続きはネットで検索? 

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

 8月に「血液型占い」特集を持ってきたばかりの「an・an」が、3カ月という短いスパンで再び占い特集を持ってきました。今回は「恋に効く占い集」です。恋と占いとジャニーズで厳しい出版不況をサバイブしている「an・an」のお家芸ですね。それでは、トピックスから。

<トピック>
◎行列覚悟で行っても損しない! 当たると評判の占い師ファイル
◎東京・京都"恋を叶える"寺社巡り
◎両想い、ラブラブ、結婚、復縁......。絶対、恋に効く!開運グッズ39

■長澤まさみ祭り開催! 

 今月21日公開の映画『曲がれ!スプーン』でエスパーを探すテレビ局ADを演じる長澤まさみ。今回はそのパブでの表紙登場のようですが、エスパー=スピリチュアル=占い、という強引な連想ゲームでの起用でしょうか。さらに、中面では「長澤まさみカレンダー」の自社広告。その後ろにはインタビューページと、怒涛の"まさみ祭り"。自身のブログで「(前髪)切った時は失敗したーと思って本気で泣いちゃった」と凹んでいたまさみちゃん、こちらの写真でも左手で前髪を押さえつけ不安げな表情です。しかし、前髪よりも気になってしまったのは二重アゴ。若干うつむいているだけなのに、くっきりと現れているアゴライン、女子としては親近感を覚えますが、女優としてはメンテナンスが甘いのでは? 前ページの自社広では、目以外を髪の毛で覆い隠していましたが、二重アゴを隠すためのテクだったのかも......。

■占いの続きは詳しくはネットで検索!? 

 占星術、宿曜占い、手相占いといつもと同じような占いが勢ぞろい。かと思いきや、新しい試みも。インターネットで大人気の占いサイトと連携し、オンライン連動企画を立ち上げております。なんでも「KOU式カバラ占術」は、熱狂的支持を集めるサイトらしく、緻密なコンテンツに加え"無料"とのこと。現在サイト上にはない、本誌読者オンリーのコンテンツを制作、誌面にあるパスワードを入れると体験できる仕組みです。でも、この企画での「an・an」の立ち位置は、媒介者にすぎない気がしますが......。その他にも、「里田まいさんがウワサのユニークネット占いに挑戦!」のページでは、給食占い、毛占いなどネットで評判の占いを紹介。HPアドレスはクレジット程度に載せるのがスタンダードなのに、見出しと同じくらいの級数で大きく掲載。紙媒体が、ウェブサイトを紹介するのって、何とも悲しい気持ちになりました。

■絶好調の連載ページはさらに下世話に

 リニューアルしてから下世話担当としてスタートした連載「マイ・エクスタシー」と「セレブライフ」。「元カレの逞しいペ○スにむしゃぶりついた夜。」なんて刺激的な見出しも登場し、魅惑の官能小説が今回も掲載されています。ウズウズする見出しをつける編集テクニックも、回を追うごとに磨かれていってます。セレブゴシップには、サイゾーウーマンが取り上げたスリちゃん(トム・クルーズの娘)も登場と、その下世話さには親近感を覚えます。

 今回の一番の収穫は、無料でよくあたる「KOU式カバラ占術」というサイトの存在を知り得たことです。残念ながら370円の「an・an」よりも、無料サイトの方がイチ読者としては魅力的に映りました。占い特集は「an・an」の骨子ですから、次号の「セレブのダイエット術」での巻き返しを祈っております。

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

消えたジャニーズJr.の植草裕太 その行方と"京本政樹2世"への影響

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

少年隊・植草克秀の長男で、2007年4月にジャニーズJr.入りした植草裕太。入所半年後にはドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)の生徒役に抜擢。Jr.の舞台や歌番組でも常に中央に据えられ、ジャニーズと懇意のアイドル誌では毎月大きく取り上げられるなど、アツ~いプッシュを受けていた彼だが、今年9月頃からプッツリと姿を消した。ファンの間では「家庭の事情で辞めたらしい」「学業を優先するため来年まで休業するようだ」など様々な憶測が乱れ飛んでいる。

「これまで、受験のために一時休業して戻ってきたJr.メンバーも多くいますが、そう噂されていたのにそのまま自然消滅しちゃった......なんてJr.も、それ以上に存在します。デビュー前のJr.の場合、休業する際も、辞める場合も、特に事務所からの正式発表がない。だからファンとしてはドキドキしながら待つ以外ないんですよね。今回も信じてはいるけど心配です」(植草の熱心なファン)

 現在、植草が通うのは中高エスカレーター式の学校であることから「受験」が理由ではなさそうだが、かつて嵐・櫻井翔も慶應義塾普通部から高等部に進学する際にJr.活動を一時休業して学業に専念、数カ月後に復帰した過去がある。結局のところ、春まで様子を見るしかなさそうだ。

 しかし、気の毒なのは俳優・京本政樹の息子である京本大我。2世タレント仲間でもあり、同じ学校に通う同級生ということで、これまで植草とセットで扱われることが多かったのだが、植草が姿を消したことで雑誌や歌番組などの仕事も減少し、宙ぶらりんな状態になっているのだ。

「でも、プライベートで二人は相変わらず仲がいいみたいですよ。今月始めにあった学祭のライブでも、植草&京本コンビでKAT-TUNの『Real Face』(J‐One Records)を披露してかなり盛り上がってました」(同)

 学園祭では、押し掛けたファンにも快く対応し、握手にも応じていたという二人。2世タレントに、とかく世間の目は厳しくなりがちだが、今後もお互いに励まし合いながら芸能界の荒波を乗り越えてほしいものだ。

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

"鬼嫁"高岡由美子の元凶は、姉・早紀への羨望と嫉妬!?

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第5回(11/12~11/17発売号より)

 池袋と鳥取の詐欺女2連発は、今のところ尻つぼみ小康状況が続いているが、ハンガーストライキという古典的手段に打って出ている"整形"市橋達也容疑者はまだまだ盛り上がりを見せている。いつから食事を取るのか?

 そんな中、逮捕時の端正な顔に惹かれたのか、市橋"追っかけ"現象が起こっているのだとか。「逃亡王子」「イッチー(市橋のこと)、素敵!」「抱かれたい」などとはしゃぐ女性たち――。女装癖や同性愛の噂もある市橋って、確かに腐女子にウケるのかも。 

1位「高岡姉妹『離婚の掟』 鬼嫁の厚顔」(女性セブン11月26日号)
2位「高岡由美子 義父母『鬼嫁はたかり嫁!』批判に『え!? なんで私が!!』傷心の反論」(女性自身12月1日号)
3位「酒井法子の苦悩 小学4年生息子『偽名サッカー』『借り物服』」(週刊女性12月1日号)

 女優・高岡早紀の妹でタレントの高岡由美子が11月に離婚した。夫は鹿島アントラーズの元キャプテンの本田泰人だ。この夫婦、以前からバラエティー番組に出演して由美子の鬼嫁ぶりをネタにしていた。しかし、実際は"ネタ"どころか笑えないくらい"真実"だった――てなことを怒り炸裂の本田のご両親が告発している。

 記事によれば「本田の帰宅が遅くなると締め出される」「200万円ものクレジット請求がきた」「正月に挨拶にもこない」「孫にも会えない」のだという。しかも、由美子の鬼嫁ぶりは姉の早紀を見習ったものだ、と怒りの矛先が姉に向く始末。よっぽど腹に据えかねたのだろう。他人の嫁姑のバトルは面白いし、他人の不幸は蜜の味、というのも女性週刊誌の真髄なんだけどね。

 思うに由美子ってお姉さんに、強烈な憧れとライバル心を持ってたんだろう。そんな姉が俳優の保阪尚希と結婚した。自分も有名人と、なんて思ってたら当時はまだ現役バリバリのJリーガーの本田がいた。保阪に比べてちょっと落ちるけど、なんでも言うことを聞くし結婚した。でも現役を引退したら冴えない男ぶりに耐えられなくなった――ってなことだろう。Jリーガーって意外と潰しが利かないしね。

 昨年、この2人とあるテレビ番組で会ったことがある。もちろん話は由美子の鬼嫁ぶりに及んだが、本田の顔色は冴えなかった。鬼嫁エピソードを本人は笑えなかったのだろう。笑顔が引きつっていた。由美子をバラエティで売り出すために、仕方なかった。惚れた弱みか、優しい男の末路だった。

 上記、「セブン」の鬼嫁告発に反論するのは「女性自身」だ。自宅マンションを出てきた由美子に直撃し、仕方なく由美子は取材に応じた体裁になっていて、なかなか高等な反論手法だ。声高に相手の悪口はいわないし、義理の元親にも配慮している。

 が、「彼がどんなことをしたか娘には言いませんけど。いろいろな事実がわかったときに、パパが最後にそんなことをしたんだというショックをきっと受けると思いますけど」と、娘を持ち出しも前夫の問題を匂わすコメントをしっかりしてた。うまい! 今回の勝負、由美子の圧勝だ。
 
 3位の『週刊女性』も子供ネタ。判決も下り、介護を学ぶため大学に合格した酒井法子だが、彼女の息子は未だ同級生の家にいることが多くて、服はお友達の借りものでまかなっているらしい。そんな息子に「のりピーの息子?」なんて聞いてくる不埒な奴もいるらしい。それで息子は「違います!」と偽名を叫んだのだとか。あーあ。

 女性週刊誌に限らず、一般週刊誌でものりピー息子に関するネタは豊富だ。学校や私生活の様子など詳しい情報が多い。ある週刊誌の記者が嬉しそうに話していた。

「子供の学校は公立だから、私立のように『取材は受けないで』という統率がとれないんでしょうね。聞かなくても、いろいろ教えてくれる」

 これが読者の野次馬心を満たしてくれる、記者のハイエナ根性なのだ。

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!