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餃子食っても臭くない! 増田貴久伝説をラーメンズ片桐が語る

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 初の座長公演『雨の日の森の中』が東京グローブ座で千秋楽を迎え、11月26日からは大阪・梅田芸術劇場で5日間の公演を予定しているNEWS・増田貴久。この作品はコメディー劇で、増田は寂れたペンションへ迷い込んだ気弱な「ビビリ」の大学生を演じ、聞き違いや勘違い、思い違いから勝手に恐怖に陥り、大騒動を巻き起こす、という内容だ。

 実際、プライベートでもビビリ性で特に昆虫が苦手という増田。稽古場にあったクモの巣でさえ、共演の女性に取ってもらったそうで、ちょっと情けないけれど、そんなところもかわいく感じられてしまう。

 そんな彼の素顔をプチ暴露してくれたのが、舞台で共演しているラーメンズ・片桐仁。18日にオンエアされたラジオ『JUNK ZERO エレ片のコント太郎』(TBSラジオ)で、

「香水つけてるわけじゃないんだけど、いいにおいするんだよね」
「Ban16みたいなやつ(制汗剤)をシュッてつけてるだけなんだけど」
「餃子食っても臭くないんだよ!」
「レモン水みたいな汗なんじゃない?」

 などなど、80年代アイドルのようなイメージのオンパレード。やはりアイドルは、根本的に一般人とは体のつくりが違うのかも......。

 さらに、

「リップクリームのキャップがクロムハーツなんだよ。もらったんだって言ってたけど......」

 なんて、驚きのレア情報も。ちなみにクロムハーツのワセリンキャップはお値段4万円ほど。アイドルらしい爽やかさを振り撒きつつも、芸能人なモノもしっかり身につけているようだ。

 ラジオでは「増田くんも美月ちゃん(谷村美月)も実力あるのに、普通に自然体でいてくれる」なんてお褒めの言葉が飛び出すなど、共演者とも良い関係を築いている様子。残りの公演も周囲を和ませる自然体でがんばってほしい。

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稲垣吾郎、春菜の瞳に恋してる!?

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SMAP稲垣吾郎がオーナーを務め、そこで働く女芸人らと繰り広げるシチュエーションバラエティー、『Goro's Bar』(TBS系)。

 数度のリニューアルを重ね、現在は『Goro's Bar Presents マイ・フェア・レディ』として放送中なわけだが、最近密かに気になっていることがある。

吾郎が、レギュラー出演者の一人・ハリセンボンの近藤春菜のことを、好きすぎるように見えるのである。

 春菜といえば、「角野卓造じゃねーよ!」をはじめ、「マイケル・ムーアじゃねーよ!」「サンボマスターじゃねーよ!」「シュレックじゃねーよ!」と、見た目いじりに対する「○○じゃねーよ!」の返し。けっこうなムチャぶりでもちゃんと返してくれるし、おおざっぱに「○○ですよね?」と言えばいいといった半ばテンプレート化していることから、ビギナーでも絡みやすさは抜群ではある。

 そんな春菜との分かりやすいやり取りが楽しいのか、春菜が何かギャグをやるのを見ている吾郎の表情が、他の芸人の時と違う気が。なんというか、柔らかい。素で楽しそうな表情なのである。

 そもそも稲垣吾郎といえば、「クールなナルシスト」というイメージはとても強い。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で見せるコントでも、きっちり演じきり、「SMAPの吾郎」の枠をきっちり守っているような印象がある。郷ひろみが、いつでもヒロミゴーである的な。当然、『Goro's Bar』でも、女芸人が面白いことをしてウケるときもずっと、いつもの吾郎ちゃんの感じだったのに、春菜に接するときだけは、何か気を許しているというか、リラックスしている。おまけに自分からグイグイ絡んでいくし。

 先日の11月18日の放送では、ふとした瞬間に繰り出した、春菜の顔芸に大爆笑。その顔芸が、古くはカトちゃん、最近はブラマヨ小杉がよくやるような「座りのいい笑顔」的な、おもしろ笑顔を「デーン」と突き出す顔芸。これが吾郎にはツボだったらしく、目を細めて、顔をくしゃくしゃにして笑っていた。

この顔芸をよっぽど気に入ったのか、春菜が次に繰り出したときには、吾郎がわざわざ立ち上がり、カメラを無視して正面に回りみ、かぶりつきで堪能したほど。ちょっと好きすぎませんか!?

 考えてみると、春菜以外の女性レギュラーは、相方のはるかをはじめ、友近、森三中・大島、それから木下優樹菜に松本志のぶと、みんな彼氏かダンナがいるメンバーで、フリーなのは春菜だけなわけだし。ビッグチャ~ンス、春菜!

 吾郎の域までいったらもしかしたらもう、相手のルックスなんて、どうでもよかったりするかもしれない。自分の美貌が保たれてさえいれば、それで満足というか。それならば一緒にいて楽しくなる相手、癒やされる相手はなによりではないかと。

 ドラマでは森三中・村上がその相手だったわけだけど、リアル『ブス恋』、実現したら面白すぎる。

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あの天才子役の出演映画で、クリスマスに乙女心を取り戻そう!

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12月はもう目前。至るところでクリスマスツリーの点灯式やら、ライトアップやら、世間が賑やかしい中、「パートナーがいないから」とちょっとうつむき加減で過ごしているというアナタ! 「クリスマスを恨むより、一人でも楽しくクリスマスを過ごせばいいじゃない!」を応援コピーに、サイゾーウーマンは「一人で楽しいクリスマス」を提唱します。

 ということで、今回はイベントを紹介。それが、横浜・みなとみらいにあるショートフィルム専門ブティックシアター「ブリリア ショート ショート シアター」で特別上映されている、「クリスマスプログラム」です。これはクリスマスを題材にしたショートフィルム全4作品が上映され、世界のクリスマスを体感できる特別ブログラムなんです。(上映は12月2日~31日まで)

 中でも注目は、映画『I am Sam』で称賛を浴びた、天才子役ダコタ・ファニング主演の『Father Xmas』。約20分の作品ながらも、涙なしでは見れない感動作です。物語の舞台は、1968年のクリスマスイブ。6歳の少女が悟った真実、それはサンタクロースはいないこと、そして父親がベトナム戦争の戦地にいるということ。そして彼女がとった行動は......。

 ほかにも『Who's Afraid of Santa Clause』『Santa's Little Helper』『KILL JOY』の珠玉の作品を見れば、「クリスマスなんて!」とやさぐれていた心が落ち着き、聖なる夜を楽しもうという乙女心が取り戻せるはず。

 また、同シアターでは、12月23日午後5時半から、「クリスマスプレミアムイベント」を開催。アーティストの野宮真貴さん、南美布さん(J-WAVEナビゲーター)が恋愛観を語るトークイベントのほか、ゴスペルライブなど大人の女が楽しめる内容です。一人だからと家に籠っていないで、遊びにでかけてみては?

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