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エイミー・ワインハウス、薬づけの元夫といよいよ再婚!?

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 R&Bソウル歌手としてずば抜けた才能がありながらも、元夫に教え込まれた「コカインとヘロイン」で、キャリアも人生も滅茶苦茶になってしまった歌手のエイミー・ワインハウスが、悪の根源であった元夫と再婚する準備を進めていると報じられ、話題を呼んでいる。

 現地時間20日夜に、くわえタバコ姿で街に繰り出すエイミーの左手薬指に煌びやかな指輪がはめられているのがパパラッチされた。英「News Of The World」紙によると、元夫で音楽業界人のブレイク・フィールダー・シビルが、その指輪を「自分が贈った最初の婚約指輪で、2,000ポンド(日本円で約30万円)するティファニーのものだ」と友人に語ったとのこと。
 先月の復縁ニュースで、2人が「秘密の連絡用」に利用していると報じられた、人気SNSのFacebookの自己紹介欄も、お互い「独身」から「既婚」へ変更したとのことで、「エイミーとは毎日5、6回電話で話している」「離婚は書類上だけの話」「エイミーが再婚したいと言ったんだ」とも告白。ブレイクが来年2月に釈放された後に再婚すると、幸せそうに語ったそうだ。

 2007年にマイアミで結婚した2人は、その3カ月後に夫婦で薬物/アルコール中毒更生施設に入所。その後もエイミーが麻薬過剰摂取で緊急入院したり、ブレイクが傷害罪と司法妨害で逮捕、投獄されるなど、トラブルとスキャンダルにまみれた結婚生活を送ってきた。

 しかし、ブレイクが服役中の今年1月にエイミーが俳優のジョシュ・ボウマンと浮気をし、同月末にブレイクが「妻の不貞行為」を理由に離婚を申請。紆余曲折の末、7月16日に裁判所が離婚を認める仮判決を下し、8月28日に離婚が成立している。

 その後、ブレイクはストリッパーなどと交際をしていると報じられたものの、9月14日にエイミーと極秘デートをしたと報じられ、まだ懲りないのか!? と再び注目されるようになっていた。

 なお、自身のトーク番組でエイミーの豊胸手術が失敗して「胸から何かが漏れ出し、入院しちゃった」と暴露し、「いくらなんでも言い過ぎ」とひんしゅくを買ったばかりのエイミーの父親は、娘とブレイクの復縁、再婚に関しては一切語っていない。

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「ViVi」のセレブ信仰が独自進化! おしゃれ女子は金髪が条件

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早くも2010年を迎えた「ViVi」1月号は、安室奈美恵が表紙に登場。アムロちゃん、アユ、梨花の3人で女性誌は成り立っているようです。新年号らしく、付録として鉄板占星術師・鏡リュウジ先生による「占いBOOK2010」がついています。早速内容を見て行きましょう。

<トピックス>
◎グッとプライス売れ売れ大現象!!
◎リナの自宅クローゼット特別公開!!
◎トレンドBeauty新聞!

■読者と編集者のパーティー観の違いが如実に......

 クリスマスを目前にして、パーティー服企画が登場。「パーティー服のトレンドは現場で起きている!」と息巻き、H&Mレセプションパーティーとエリー・ローズ(モデル)のバースディパーティーでスナップを敢行。バリバリに気合いの入った戦闘服ばかりのパーティーピーポーを見るにつけ、パーティーなんぞとは無縁の自分との隔世感が強まりましたが、読者の女子会スナップを見て一安心。バースデーケーキを前にピースサイン、"友だちがサプライズパーティーをしてくれました!"と喜ぶ姿にほのぼの。一般人にとってのパーティーなんて、これが限度。服装に関して言えば、どんなに奇抜or普通であっても、着用する人間の思い入れと自信が何よりも大事なのだと、エリー・ローズの格好をみて皆様学んでください。

■わずか30センチの隙間に座り込むマリエのプロ魂

 アユ、加藤ミリヤの連載に続き、マリエがカメラマンとして作品を発表する「マリエのFace to Face」がスタート。9月に初の写真展「やらなくてもいいこと」も開催したマリエ、「今まで趣味で続けてきたカメラ歴を活かして、マリエがその時会ってみたい人、心惹かれる風景などを撮影して自己表現」していくとのこと。今回は被写体として、仕事から帰って自宅でホッと一息ついてるマリエをプロが撮影。どんなくつろぎ風景かといえば、IHクッキングヒーターと冷蔵庫の間のわずかなスペースに体育座りしているだけ。わずか30センチ程度のスペースにわざわざ座るあたり、「こんな所だってアタシの小さな尻なら収まるのよ」的な、モデルとしての高度な存在感アピールを感じます。たしかに「ViVi」1冊を通して見ても、これほど無茶なシチュエーションで撮影しているモデルはいません。マリエさん、良かったですね。

■絶対におしゃれに見えること間違いなし!? 「モードガール」とは?

 今期のトレンドカラーが黒であることは、各女性誌を見ていても間違いないようですが、「ViVi」ではそこにプラス「金髪」をキーワードとして持ってきています。「おしゃれ女子を見渡すと、みんな金髪&ボブでドール顔にしていることが発覚」したようで、黒ファッション+金髪ボブの女子を"モードガール"と命名。このスタイルを取り入れれば「おしゃれに見えること間違いなし」! と、かなりの力の入れよう。パリスやニコールといった、セレブのファッションを真似するに飽き足らず、ついに髪色までも同じにしてしまったのでしょうか。ちなみにこのスタイルの先駆者は、元ViVi読モでブランド「EMODA」のプロデューサー松本恵奈さん。彼女単体で6ページも割くあたり、次期ViViおしゃれ番長として推し出していこうとする編集部の気合いが垣間見えます。「ViVi」の大黒柱に育っていくのか、注目です。

 この他にも、ビヨンセ、BIGBANG、赤西仁のインタビューページや、「パリスとプリクラ撮っちゃった!!」なんていう、ワールドワイドなミーハー心を満たす企画の多い今号。2010年も、セレブLOVEゆえの独自進化を遂げる「ViVi」に期待しています。

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ラスト2号の「PINKY」、休刊に向けてラストスパート! のはずが......

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いよいよ休刊までラスト2号となった「PINKY」。でも悲壮感は漂っておらず、クリスマスに向けて広告出稿の嵐! こんだけ広告が入るんだったら、休刊しなくても......と熱烈な読者じゃなくても思っちゃいますが、そこは大人の事情があるんでしょう。というわけで、今回の表紙は鈴木えみを押しのけて、今や「PINKY」の看板となった佐々木希&木下優樹菜のコンビ。今月号の付録も、この二人のカレンダーです。休刊号こそ、鈴木えみを使うための布石なのでしょうか。と邪推しつつも、早速中身をチェックしてみましょう。

<トピック>
◎PKモデルズPresents真冬のおしゃれ計画!
◎PINKYコスメアワード2009発表
◎真冬のモデルコーデ完成!!
◎大好きブランドの超HITアイテムランキング

■付録のカレンダーぐらい遊んでは?

 今月の付録は2アイテム。まずはマーキュリーデュオ×PINKYのジュエリーケース。今月号はクリスマスも近いということもあって、ジュエリー系の広告や編集記事が多いことから、「彼氏に買わせて、保管はこのジュエリーケースで」という、「PINKY」編集部の優しい心遣いが感じられます。なんて親切なのでしょう。

 もう一つの付録は、冒頭でもお伝えしたように「Nozomi&Yukina」カレンダーです。元ヤンの二人のガーリーな写真が散りばめられて、なんとも中途半端感があります。先月号の「JJ」(光文社)の梨花カレンダーのような斬新さもなく、一時期のエビちゃんカレンダーのような突き抜けた世界観もなく、面白さのない優等生「PINKY」の価値観がそのまま反映されたようなカレンダー。せっかくだから、元ヤン臭を生かす構成にした方が、読者ウケもいいと思いますよ。

■特集という名の、寄せ集め記事

 雑誌本体に戻り、この号の特集「PKモデルズPresents真冬のおしゃれ計画」をチェックしていきましょう。名前を付けて特集にまとめてはいるものの、中身がバラバラというのがちょっと問題。佐々木希が「フレンチgirl」スタイルを推したかと思えば、次のページからは木下の私服パパラッチページになり、ヘアアレンジやら、シーン別のコーディネート集など方向性がまったく見えずに読みづらい......。

 極めつけは、「レディー・ガガ風の年越しパーティー」のページ。ドレスコードが「レディー・ガガ」ということで、金髪おかっぱウイッグ+サングラス姿のPKモデルがずらっと並んだ写真がシュールというか、コントというか。さすが、1カ月に何回も「パーティー」にお出かけになるモデル&大手出版社の編集者は、エッジの利いたパーティーを提案してくれます。でも一般人にはちょっとハードル高いので、あくまで鑑賞用にクリッピングさせていただきます。

■1カ月待ったよ、着まわしコーディネートストーリー後編

 「PINKY」の唯一ともいえるオリジナルコンテンツが、ケータイ小説風ストーリー×少女マンガ風妄想の着まわしスタイリングの企画。前編となる先月号をサラッとおさらいしておきますと、突然のスカウトで歌手への道をつかんだ夏海(吉田夏海)は、人気ユニット「SHINING MOON」のアキラ(鍵本輝)とSHIORI(栞)に出会う。そしてプロデューサーK(加藤慶祐)のもと、デビューへの準備を進めて行くが、「SHINING MOON」の二人の熱愛報道にショックを受ける。そんな時にKから告白され......、というところで前回は終了。さて、後編は?

 結局Kからの告白は、表現力(感受性)を養うための遊びだったということが判明。夏海はアキラへの思いを自覚し、二人はふとした瞬間に突然のキス♪ 熱愛報道もデタラメだったと判明し、夏海は幸せの絶頂かと思いきや、突然アキラが音楽の勉強のために渡英することに。アキラが旅立つ日、リハーサルを抜け出して見送りに行こうとする夏海の元に、アキラからメールが届く。そこには「お互い成長した姿でもう一度会おうぜ」の文字が。この言葉を胸に、夏海は歌手への第一歩を踏み出した......。

 文字にすると、なんて薄っぺらい内容なんでしょう。でも、これを写真で構成すると、何となく面白くなるから不思議。やっぱり、ここだけは「PINKY」に叶わないところですね。その分、今月はなんだか、コーディネートにやる気が感じられません。あまりにも特徴のないカジュアルスタイルを、帽子などの小物でごまかしている感が拭えません。構成で、力を使い果たしちゃったのかしら~?

 今月はほかにも「読者感謝祭 PINKY CELEB NIGHT」の完全密着ルポや、「PINKYコスメアワード2009発表」など、読み応えがありそうな特集もあったのに、実際にページを開くと、写真がごちゃごちゃに載せられてて、読む気をそぎます。そして、写真の点数が多い割に、文字が少ないため、読んだ後に印象すら残らなかったという悪循環。文字の少なさや写真を多用するレイアウトは、他の女性誌と一緒なのに、この中身の薄さは何なんでしょうか。次号はいよいよ休刊の最終号。なぜ休刊になったのかを、検証してみましょう。といっても、来月号の予告が「トレンドスナップ We are PINKIES!!」とポップな内容で、「休刊」の文字はどこにもない......。本当に休刊になるのでしょうか!?

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