有機化学で反応機構を
勉強し始めると
矢印がでてきますよね!
その矢印って
2種類あるんですけど
分かりますか?
これは有機化学の
基礎中の基礎なんですけど
やり始めは以外と
分かっていない人がいます。
ちなみに私は
分かっていませんでした笑
では説明していきますね!
2つの矢印と言うのは
1つは普通の矢印で
もう1つは先っちょの三角形が
半分に成ってる矢印です。
以下に違いを載せときますね!
では、この違いは何なのか?
それは電子の数です。
普通の矢印は電子が
2つセットで動いています!
なので、反応機構で出てくる+、-は
電子が2つ少ない、多いということを
あらわしています。
そして半分の方は
「ラジカル反応」と呼ばれるもので
これは電子が1つだけ
動いています!
なので1つの結合が切れると
半分矢印が2つ出て「・」を
書きます。
これは電子が1つあるよ!
と言っているのです。
今回で矢印の意味は
分かっていただけたでしょうか?
では、今回はこれで
以上にさせてもらいます。

