大相撲、武隈部屋(たけくまべや)の移転する大田区梅屋敷の新「武隈部屋」建設中の9月半ばの風景です。
京急・梅屋敷駅から徒歩5分(登記上は大田区大森中2丁目)で、
2026年3月には更地だったのがここまで出来上がりました。
下記のが3月末の更地の時に写真(ブログ)です。
武隈部屋 | ハワイとラジオと大相撲と70年代洋楽と交通情報が好き
2026年12月末完成予定です。
正直、大田区の雪が谷大塚から移転するのは地元としては寂しいです。
ただ、部屋が大きくなることは、めでたい事なので、
お弟子さんが増えて、関取が増えることを楽しみにしています。
新しい部屋は同じ大田区なので、区民として引き続き応援致します。
特に幕下の兵庫県出身、大学卒業、27歳の豪刃雄(ごうじんゆう)と
滋賀県出身、高校横綱の豪ノ湖(ごうのうみ)の十両昇進を心待ちにしています。
素質はあるので、あとは昇進したいという気持ち、それは稽古しかありません。
怪我を乗り越え、素晴らしい関取になることを2027年最大の楽しみです。
もちろん他の力士、豪聖山(ごうせいざん)、豪ノ勝(ごうのしょう)は2028年に関取昇進。
歌の上手な豪乃若(ごうのわか)は2027年から幕下に定着して、
2029年には十両昇進できるように期待します。
最後に武隈部屋として最大の期待は「豪ノ山(ごうのやま)」関の新三役です。
これは9月場所で10勝すれば三役昇進出来るので、
最高位の前頭2枚目の壁を破り、一挙に三役力士、「小結・豪ノ山」関がみたいです。



















































