寺とビジネスと物理と阪神、その他趣味 -5ページ目

右手を怪我しました…

右手に三針縫う怪我をしてしまいました…
タイピングもちょっと辛いので暫くは記事を書けそうにありません。
色々と書きたい記事は有ったのですが…
まぁ、見てくれている人は少ないと思いますが、申し訳ありません。

利き手なので色々と不便…(TT

僕のヒーロー

もうここまで来たら、当初考えてた予定とは全然違いますが、まず野球のコンテンツを増やそうと思いますw

今回のタイトルは「僕のヒーロー」
プロ野球ファンなら「自分にとってのヒーロー」っていう選手がいると思うんです。
僕は「ランディ・バース」選手でした。
とは言っても1985年生まれなので、当時の記憶はありません。

1985年生まれですので、僕の幼い頃はいわゆる阪神暗黒時代真っ只中でした。
(ちなみに、1985年の早生まれですので生まれた年に阪神が優勝し、大学入学した年に優勝し、成人した年に優勝してます。)
一家そろって阪神ファンな家族だったので、僕自身産まれついての阪神ファン。
それ故、特に小学生の頃などは巨人ファンからいじめを受ける等つらい思いをしました。
「阪神なんて弱い球団を応援してるなんてバカじゃね~の」と言われ続けました…
正直な所、いじめを苦に自殺を考えた事もあった程でした…

そんな僕の心の支えだったのが、ランディ・バース選手でした。
過去の映像でしか見た事はありませんが…
『二年連続の三冠王』であり、未だに破られていない『日本プロ野球記録の打率.389』および『同記録の長打率.777』の保有者であり、シーズン本塁打こそ(妨害もあり)54本でしたが日本シリーズでの3試合連続本塁打を含めると年間公式本塁打数57本に上る史上最強助っ人は僕にとって間違いなくヒーローでした。
どんなにつらい時でも僕の心を支え続けてくれた存在でした。

暗黒時代は「所詮は過去の選手」と言う風にバカにされた事も有りました。
それでも良いんです。例え過去の選手であったとしても、縦縞の44番を着た彼は僕にとってヒーローだったんです。
そして今も決して色あせる事なく僕のヒーローであり続けています。

阪神は今、優勝争いの真っ只中にいます。
ここの所は本当に毎年優勝争いを出来るほどの強いチームになり、数多くの素晴らしい選手たちがいます。
それでも僕の一番好きな選手は変わらず「ランディ・バース」選手であり続けています。

僕自身は阪神ファンなので話が阪神寄りになってしまっていますが、もし当時の僕と同じような思いをしてるファンの人がいたら伝えたい事があります。
どうか胸を張って、堂々と自分のヒーローの名前を口に出してください。
誰に馬鹿にされようと良いじゃないですか、自分のヒーローなんですから。
もしかしたら、僕自身が貴方のヒーローを馬鹿にすることがあるかもしれません。
でも、その時は僕に対してでも堂々と言ってください、「自分のヒーローは彼なんだ」と。

最後に1985年のバックスクリーン三連発の映像を貼り付けて今回の記事を終わりにしたいと思います。
今回の記事は特に途中感情的になってしまう所がありましたが、最後まで読んで頂き誠に有難う御座いました。
それではまた。

野球クイズ

野球クイズ:
1イニングに「三塁打2本、単打2本、四球2つ、盗塁3つ」が記録されましたが、得点はありませんでした。
どうすればこのような事が起こるでしょう?


野球のルールをきちんと知っていなければ恐らく解けませんw
まぁ、プロ野球の監督でもルールをきちんと知らなくてセーブがつかない場面で藤川球児を登板させたA-岡田監督なんかもいらっしゃいましたがw(リアルタイムにあの試合も見てましたが何がしたいのかさっぱりでした…プロなんだからルール位把握しとけとw)


しかし最近ずっと野球の事ばかり書いてるなぁw