最も恐ろしい国家 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

アメリカ合衆国がイスラエル国と共謀して、イラン・イスラム共和国に軍事攻撃を仕掛け、イランの最高指導者であるハメネイ師を殺害するに至りました。

 

アメリカ合衆国のトランプ大統領は「イランはテロ支援の独裁国家であり、核装備をしようとしている」が最大の軍事攻撃と殺害の事由としています。

この攻撃により、イランを新たな体制に導くともしてますね。

 

前回の記事で私は、

『核兵器を持ってはいけないとされた国が核兵器を持とうとしたら、核兵器を持ってよいとされた国は、持ってはいけないとされた国を攻撃してよいのか?』

こう書きました。

 

第二次世界大戦以後の国際体制である『連合国』において、核保有を認められてるのは5か国のみです。

この5か国以外に数か国は核保有をしていて、イランも核武装に進んでいたところです。

実は、公式に発表されていませんが、イスラエル国も核保有をしていると目されています。

 

アメリカ合衆国の友好国のイスラエルは、核兵器を持ってよくて、そうでない国が持とうとしたら攻撃されるのです。

 

巷では、日本の核保有を推進する人々もいます。

日本が核兵器を持っても、アメリカは許してくれるのでしょうか?

 

アメリカ合衆国が「テロ支援国家」と認識した場合は、

モスクワにも

北京にも

平壌にも

皇居にも

バッキンガム宮殿にも

ピンポイント攻撃されるってことですかね。

 

1941年日米戦争直前は、アメリカ合衆国にとって日本は、ドイツ・イタリアとともに枢軸国として、連合国と対峙して、あの忌まわしい戦争に突入しました。

 

当時のアメリカ合衆国と今のアメリカ合衆国、日本とイランの違いはあれど、同じ思想で攻撃を仕掛けているとしか思えません。

 

今回のイランへの攻撃で、相当数の民間人も犠牲になり、多くの子供たちも死に至ってます。

 

いまどこかの国家から日本が攻撃されて、多くの子供たちが死んだとしたら、私たちは無関心に笑っていられるでしょうか?

 

歴史上『最も恐ろしい国家』はどこの国なのか、ってことです。