コービー・ブライアントの引退試合の録画放送を観た。
事前に60得点するのは知ってはいたのだけど、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65837604.html
ゲーム終了3分前でも、まだ45点ぐらい(45点も凄いが)しか取ってなかった。
しかし、この残り3分が凄まじかった。
実際、ゲームも10点程度のビハインドではあったが、それまで時折見せていた笑顔はなくなり、
まさに『ゾーン』に入った状態。
そして逆転勝利。
鬼気迫るプレイだった。
これがまさに『コービー・ブライアント』だ。
この史上最高のバスケットマンが、この試合を最後に二度とコートに立たないのかと、
不思議でしょうがなかったし、何だか悔しくも感じた。
最後のコービーの3分間のプレイを観ながら、自然と涙が出てきた。
『コービー・ブライアント』のプレイを観られたことは、世界中のバスケットボールファンにとって、
本当に幸せなことだったと痛切に思う。