『目に見えるものがすべてじゃない』
以前、こんな記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/65333260.html
巷の報道なんかを観ると、原発に反対を唱えるキャスターが降ろされたり、騒動の国民的アイドルが
生出演したにも関わらず、出演者がその騒動について一切質問できなかったり、相応の圧力が
スポンサーやら上層部やらから出て、真実についても触れられず、事実さえも伝えられないことが
あります。
大東亜戦争の際に、軍部や大本営発表しか報道することができず、戦争に負けているのに、
さも勝利を収めてるように国民を騙し続けた例もあります。
言論の自由・報道の自由と言いながら、実際は言論統制していた時代と変わらなかったり
するんですよね。
間違ってはいけないのは、人の名誉を傷つけたり侮辱するようなことなど、こういった言論や報道は
厳に慎まなければなりませんが、やはり知りたいこと、真実というものはしっかりと伝えるべきだとは
思います。
とは言え、偏った報道や目立つことしか伝えられてこないのも事実。
『目に見えるものがすべてじゃない』
訳ですから、伝えられる言論や報道から、いかに『真実を見抜く力』が必要になるかということが
重要に思います。