先週のことになりますが、観てきました『母と暮らせば』
私の母が、嵐の二宮和也のファンで、以前から話題にもなっていたので、
母と妹と姪っ子と4人で行きました。
原爆で亡くなった息子が、母の元に現れるという物語ですが、やはり戦争当時を題材にした
作品ですから、そのテーマは重かったですね。
特に原爆のシーンですが、これまで何度か原爆のシーンを扱った作品を観てきましたが、
そのどれにも増して、リアルな表現をしてまして、この部分だけでも必見かと思ってます。
母と息子の情愛を描いた作品ではありますが、戦争当時の不幸というか、ありがちな
場面を上手く紡いであって、どう言うんでしょうかね、やはり戦争は二度と起こしてはならないな、って
実感をした次第です。
一度は観ておきたい作品です。