昭和の大横綱、一代年寄である北の湖敏満が亡くなりました。
62歳、相撲取りは短命ですが、まだまだ若く理事長在任中の逝去です。
私が小学生から中学生にかけて活躍した横綱で、21歳2ヶ月の史上最年少横綱昇進と、横綱在位63場所は
いまだに破られてない記録であり、歴代の中でもトップクラスの横綱です。
一度、引退後の北の湖を偶然見たことがあるのですが、何だか一代で成し遂げた男のオーラというか、
凄まじい圧力が感じられたことが思い出されます。
『憎らしいほど強い』
と言われた横綱で、敗れると大歓声が起きました。
色んなスポーツで、色んな名選手などがいますが、
『憎らしいほど強い』
って言われるなんて、そうそういないんじゃないかと思いますね。
ホントに強い横綱でした。