大衆曲の資格 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

今年のレコード大賞が決まりました。

今年は例年になく激戦と言われ、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』か、EXILEの
『EXILE PRIDE 〜こんな世界を愛するため〜』のどちらかわからない状態でした。

にわかに、EXILEリーダーのHIROのパフォーマーとしての勇退、HIROの夫人である上戸彩が
レコード大賞の司会をすること、同局の大晦日カウントダウンTVの司会がEXILEであることから、
下馬評ではEXILEが受賞するのではないかと言われてましたが、やっぱ出来レースですかね、
波乱のないままEXILEが受賞しました。

まっそもそも、日本レコード大賞自体が、単純な楽曲の売上ではないので、過去55回の歴史の中でも
「?」と思われる楽曲が受賞したことは幾度もありました。

ただ、レコード大賞は、
『「作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』」、「優れた歌唱によって
活かされた『作品』」、「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた
『作品』」、以上3点に該当する『1作品』に贈る。』
とされており、いわゆるその年の大衆曲に相応しいかどうか、というのが本来の決め手になるんだと
思います。

私は、今年の『大衆曲の資格』は、間違いなく『恋するフォーチュンクッキー』だと思うんですけどね。

まっこういうことなんでしょうね。