毎年同じ様なことを書いていますが、本日12月8日は日本帝国陸海軍が、アメリカおよびイギリスに
宣戦布告して、大東亜戦争が開始された日からちょうど72年になります。
面白い記事を見つけたので紹介します。
http://www.bokura.jp/2011/07/chapter7/
この記事では、もっぱら現在の歴史認識では「戦争は軍が勝手に引き起こしたことだ」として、
当時日本国民は騙されていたということに対し、そもそも当時の日本国民全体が、
各々を「だまし、だまされてきた」と表現しています。
この記事では「ひとりやふたりの知恵で、一億人がだませるわけはない」と論じています。
いわゆる集団的パニックというか、大衆全体が戦争を欲していたんだ、ということですね。
現代でもそうですが、一人の総理大臣の思いつきや国会議員、官僚のみの力だけで国の方向性が
決まるわけではないんです。
国民が支持してるから、原子力発電所も無くならないし、特定秘密保護法案も成立するんです。
今はまさに、国民主権とされる日本国憲法の時代ですから、国民が国の方針を決めるわけです。
今の政治の良し悪しは、国民のレベル以上には良くはなりません。
だから、国民が政治に正しく参加していくことが大事なわけです。