ここんとこ、音楽ネタがAKB48グループに偏ってる傾向にあるですが、まっご勘弁ってことで。
それまで、秋葉原を中心にしたアイドルグループってんで、『会いたかった』ぐらいは知っていた
AKB48の楽曲で、この曲を聴いて興味を持ち始めました。
それが、この『REVER』
AKB48の楽曲で、この曲を聴いて興味を持ち始めました。
それが、この『REVER』
こういうのをヲタ表現では「REVER新規」って言うんですよね(REVERから新規のファンになったの意)。
この曲は、それまでのアイドル路線とは違い、作詞の秋元康がターニングポイントのAKB48を思い、
唯一メンバーに贈った曲と言われてます。
唯一メンバーに贈った曲と言われてます。
秋元康は、AKB48の少女たちに「目の前の川を渡れ!」「どんなに暗く深くても向こう岸がある」と
教えています。
教えています。
秋元康は、ここというポイントで「川」というワードを使います。
美空ひばりに提供した名曲『川の流れのように』がありますが、そこでは波乱万丈の人生を送った
美空ひばりに対し、「人生は川の流れのようなもの、穏やかに身を任せる物」と歌わせ、
なかなか大ヒットの出ないAKB48に対しては、「自分を信じ、この川を渡れば未来がある」と
歌わせました。
美空ひばりに対し、「人生は川の流れのようなもの、穏やかに身を任せる物」と歌わせ、
なかなか大ヒットの出ないAKB48に対しては、「自分を信じ、この川を渡れば未来がある」と
歌わせました。
同じ「川」なのに、ホントに上手く歌い手の心情を捉えた詞になってます。
美空ひばりの『川の流れのように』と比較して聴いてみると、より深さを感じます。
そして、このターニングポイントとなった『REVER』で初めてオリコンシングルウィークチャートの
1位となり、以来19曲連続の1位を獲得し、名実ともにAKB48は国民的アイドルになりました。
1位となり、以来19曲連続の1位を獲得し、名実ともにAKB48は国民的アイドルになりました。
私obusukeにとっても、印象深い曲です。