組織で仕事をしていると、業務が集中してしまって忙しくなっている人と、逆に業務にゆとりがあって、
どこか暇を持て余してる人がいます。
いわゆる2:6:2の法則と言いますか、働き蟻の中でも2割が一所懸命働き2割が怠けていて、
その2割を集めても、結局この2:6:2の法則で分かれてしまうと言う、組織特有の法則があります。
会社の中なんかも、同じ会社なのに毎日毎日残業で帰りが午前様になる人もいれば、新聞を読んでる
だけで、どうやって暇を持て余そうって生活してる人もいます。
悲しいことですが、意外に組織ってのはそうやって成り立ってるもんなんですね。
出っ込みがあれば、逆に引っ込みもあるもんです。
んでも、その出っ込みを抑えたところで、その引っ込みが出っ込むわけではない。
だから、出っ込んだ以上は頑張るしかないわけです。