本日1月17日は、阪神・淡路大震災から18年目の日となります。
直近の大震災が、1年10ヶ月前の東日本大震災なので、どうしてもそちらに目が行きがちですが、
6,000人もの犠牲者を出した関西地区の大きな震災です。
地震の正式名称は「1995年(平成7年)兵庫県南部地震」ですが、通常地震の多く発生しない
地区での大地震でもあり、都市部を襲った大型大震災としては、数十年ぶりの規模となりました。
近代に入って最初の大震災であり、その時の政府や自治体の対応、ボランティアのあり方や
様々な復興支援、いろんな角度から、現代の地震災害のとっかかりとなった震災です。
関東にいると、とかく遠い地の話に思いますし、自分の関係者に被災者がいなかったりすると、
忘れがちになります。
ただ、そこには多くの人命や、それに繋がる人と人、生活の土台があり、忘れてはいけない
歴史があると思います。
天災は、いつ自分の身に降りかかるかわからないもの、過去の教訓を生かしながら、
参考にして行きたいところです。