仕事をしていると、どんな場面においても失敗や修正は付き物で、何もかも成功するなんてことは
皆無です。
システムの仕事をしてると、それこそ顕著であり、言い方を変えれば「システムは障害があって
当たり前」だったりもします。
なので、最悪の場合を想定したり、リスクマネジメントをするのは大事なことですが、
何か障害が起こったりしたら、その後のリカバリーを如何に迅速かつ誠実に出来るかどうか、
ってのが重要になります。
「障害があるのが当たり前」ってのは、ややもすると、その障害に慣れてしまい、リカバリー対策や
次の反省に繋がらない、ってことも発生してしまいます。
『迅速かつ誠実なリカバリー』
これを忘れてはなりませんね。