いよいよ年の瀬ですが、レコード大賞発表の日となりました。
賞レースを辞退するアーティストが出たり、過去に比べて権威が落ちてる気もするレコード大賞
ですが、それでも、現在の日本の中で最も重く権威の高い音楽賞となっております。
レコード大賞は、単純な売上ではなく、
『「作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』」、「優れた歌唱によって
活かされた『作品』」、「大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた
『作品』」、以上3点に該当する『1作品』に贈る。』
に贈られる賞となっており、芸術性や大衆性を意識している賞となります。
今年のレコード大賞は、2年連続となるAKB48の『真夏のSounds good !』
今年の年間オリコンランキングでもNO1となり、2ミリオンですから200万枚を売り上げた
AKB48のもっとも売れた楽曲ですが、このレコード大賞受賞で、売上および今年もっとも代表する
楽曲になりました。
今年は、いきものがかりが取るんじゃないかと予測してたんですが、多分ある意味ダントツで
AKB48が獲得した感じでしょうかね。
このレコード大賞が決まると、いよいよ年越し感が高まりますね。