6年前も同じタイトルで書き、
一昨年も
去年も
まったく同じことを書きます、今日クリスマスイブに、私が最もふさわしいと思う曲。
さだまさしの『遥かなるクリスマス』
さだまさしの『遥かなるクリスマス』
今日のクリスマスイブに、ある人は恋人同士で、ある人は家族で、それぞれ楽しく温かいひと時を
過ごしていることと思います。
しかし、世界中には、まだまだ貧困で毎日何万人の人間が死に、そして人間同士で殺し合っていたり
するのです。
私は、世界の平和を願えば、平和が訪れるという単なる平和主義ではありません。
未成熟な世界には、その秩序を守るために、最低限の暴力装置は必要と思ってます。
でも、必ず将来は、軍隊なんかを持たなくても、世界中の一人一人が平和で秩序ある生活が
営まれるはずだとも信じています。
改めて、この曲についてさだまさしが語っていることを再転記します。
『この歌は一連の不毛な殺戮への最後の抵抗歌だ。血は血でしかあがなうことは出来ないし、
「正義」は標榜するものではなく歴史が下すもの。』
『人が人を殺すことは悲しいが、もっと悲しいのは日本国民の無知、無理解だ。あたかも現実逃避を
するように目をふさいで本当のことを見ようとしない国になった。』
『考えよう、想像しよう、自分が置かれている場所を正しくつかもう。』
『あなたの大切な人の笑顔を守るために。』
「正義」は標榜するものではなく歴史が下すもの。』
『人が人を殺すことは悲しいが、もっと悲しいのは日本国民の無知、無理解だ。あたかも現実逃避を
するように目をふさいで本当のことを見ようとしない国になった。』
『考えよう、想像しよう、自分が置かれている場所を正しくつかもう。』
『あなたの大切な人の笑顔を守るために。』
秩序ある世界平和のために、少しでも行動できる人間でいたいと思っています。