法政大学体育会バスケットボール部チーム名 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

『法政大学体育会バスケットボール部チーム名』
は、

男子が
『HOSEI ORANGE WIZARDS』
女子が
『HOSEI ORANGE WITCHES』
です。

多分、このネタは、公になっているはずなので、言っちゃっていいと思うのですが、このチーム名の
名付け親は何を隠そう、私obusukeです。

2006年に私がOB会に提案させていただいて、その年から使われることになって、女子では
ユニフォームの名称は『WITCHES』ですし、男子のユニフォームにも透かしで『WIZARDS』と
入っています。

名付け親を自負しておりますので、女子のゲーム前の『WITCHES!』の掛け声が大好きで、
もう何年になりますかね、毎試合必ずこのシーンは撮影しております。


さて、ここで、改めてなんですが、私がチーム名を提案した時の企画内容を紹介しておきます。
なぜ、法政大学体育会バスケットボール部にこの名前が付いたのか、名付けの経緯を知らない
みなさんにも、もう一度再認識していただくために、紹介します。


下記が提案内容です。
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【ORANGE】
『暁(あかつき)の太陽』
オレンジ色は法政大学のスクールカラーであり、法政大学の古い応援歌によると、このオレンジは
『暁の太陽』を表している。

暁(あかつき)とは、夜明け・明け方を意味し、後には希望が実現したときを指す言葉としても
使われるようになった。

太陽とは、古くから世界の多くの神話・伝承などで、最高神として描かれることも多く、人間に
とってはまさに恵みの父であり、宇宙を象徴する存在である。
『オレンジの持つ意味合いの一つ「太陽」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、
宇宙、国際性、スポーティーイメージ、躍動感、明るさ、エネルギーなどを象徴化し、大きさと力強さを
持ったシンボルマークとなっています。』(法政大学シンボルマーク由来)

まさに【ORANGE】とは、躍動感や明るさ、パワーやエネルギーを表現する色であり、法政大学の
『魂(スピリット)』を表現するカラーである。
若い力が大きな『希望』『夢』『感動』の実現を目指すバスケットボール部のチーム名にふさわしい
カラーである。

【WIZARDS・WITCHES】
1.魔法使い・魔女
日本語の魔法使いと言う語は、英語でいうところのWizard、Witch,Sorcerer、Warlock
など様々な意味を含んでおり、厳密に定義することは難しい。魔法使いのうちでも、とくに
賢明で思慮深く、魔法を正しいことのために使う者を「魔術師」(ウィザード)といい、「賢者」
(ワイズマン)と同義であるとする作品もある。

一般的な訳語としては、Wizard=魔術師、Witch=魔女と評されるようになり、近年の
コンピューターゲームやファンタジー小説の表現から、男性の魔法使い=Wizard、
女性の魔法使い=Witchと表現されることが一般的となっている。

ファンタジーの世界での魔法使いは、魔法を使って主人公をサポートしたり、人知を超えた力を
もつため、物語の転換地点で大きな役割を果たすことが多いが、魔法が使える以外に、豊富な
知識を蓄えているとされるのが一般的である。

また、魔女に関しては、日本語としても魔法のように鮮やかな技で活躍する女性のことを
比喩的に指すこともあり、英語のWitchも『魅了する』『魅力的な女性』を表す語となっている。

2.名称としてのWIZARD・WITCH
チームとして最も有名なのがNBAのWashington Wizard。元々ブレッツ(弾丸)の名称で
あったが、銃犯罪が社会問題となり97年に公募で、ウィザード(魔法使い)となった。

コンピューターゲームでは、「ウィザードリー」が有名。まだファミリーコンピューターが開発される
以前のパソコンのゲームで人気を博したロールプレイングゲーム(RPG)であり、その後ドラゴン
クエストやファイナルファンタジーなどの物語の基礎となったゲームで、様々な魔法を駆使して、
主人公がクリアを目指すゲームである。

ファンタジー小説では、指輪物語やハリーポッターシリーズなどでの魔法使いがWizardとして
活躍している。
ディズニー作品ではしばしば主人公やお姫様を助ける魔女がWitchとして登場している。

3.法政大学バスケットボール部のチーム名として
魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。

チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。
魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!

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以上が、提案内容でした。

OB会のみなさんにも受け入れていただき、それまで存在してなかったニックネームが、2006年から
使用されることになったのです。

私が注目してほしいところは、ここ
『魔法使い・魔女として、バスケットボールコートと観客に魔法をかける。チームメンバー一人一人
が、それぞれ個性的な魔法(プレイスタイル)を持ち、チームに貢献することで、敵を倒し、大きな
勝利をつかむことができる。

チームが苦難に陥ったとき、ベンチメンバーも様々な魔法(サポート)でチームを勇気付けることが
必要であり、これは元来魔法使いが魔法でサポートすることからも由来する。』
の部分です。

バスケットボールと言うスポーツは、同時にゲームに出るのは、あくまで5人です。
交替をしても、7~8名ぐらいで回すのが常ですね。

コートの中で魔法を使う、これはこれで当たり前で、そのコートに向けてチームの全メンバーが、
自分にしかできない『魔法』で、チームを『勇気付ける』と言うのが、最も大事だと思っているのです。

それを実現できるのが、魔法使いであり魔女である、と言うのが、私がこのチームに
【WIZARDS・WITCHES】と名付けた想いです。

まさに、
~One for All All for One~
『1人はチームのために。チームは1人のために』
であり、
『One for All for the 法政』
という想いなのです。

そして、このチームの究極の目標と言うのが、
『魔法使い・魔女の存在は、世界中の子供たちの憧れであり、それと同じように
『バスケットボール』と言う『魔法』を通して、ファンへ、そして次世代へ『夢』と『感動』を伝えて
行きたい!!』
この想いであり、これを目指して、私も毎試合の応援にチームのみんなと戦っているつもりです。


女子は、3部優勝して、まさに入替戦に向けて弾みを付ける時、男子は、連敗により入替戦出場が
なりませんでしたが、来年に向けて少しでも上位に食い込むために、ちょうどそんな頃会いに、
多分チームのみなさんも大勢このブログを見られているだろう、このタイミングで、改めて
紹介させてもらいました。


~One for All All for One~
頑張れ!
魔法使いたちと魔女たち!