専門家が正しいわけではない | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

一般社会の中でも、専門知識を持った多くの専門家がいます。

企業の中にも、その仕事を長年こなしていて、スペシャリストであったりエキスパートと言われる
専門家がいたりしますね。

とかく、専門性の強い仕事は、そういった専門家抜きには運ばないもので、色んなとこで重宝されたり、
逆にその専門家がアサインできないばっかりに、業務が滞ったりもします。

しかし、専門家ってのは、その仕事に集中的に従事するあまり、応用力が聞かなかったり、
実際一般的な普通の判断が出来なくて、かえって専門知識に溺れてしまう、ってこともあります。

専門的業務は、とかく専門的なものだから、一般の人はそのブラックボックスの中身を
注視したりしないものですが、専門家の専門性が、かえってビジネスのスピードを遅滞させたり、
まったく逆の方向性に向かわせるってことも皆無じゃありません。

一度疑ってみましょう。
「専門家が正しいわけじゃない」って。

意外に真理が見えてきたりしますよ。