NBA2010-2011シーズン。
プレイオフに入っておりますが、ロサンゼルス・レイカーズがカンファレンスセミファイナルで、
ダラス・マーべリックスに4連敗し、プレイオフ敗退しました。
去年のチャンピオンチームであり、チーム創設3回目の3連覇の夢が潰えてしまいました。
いや、ホント残念。
当たり前ですが、5連覇は4連覇をしなければ成し得ず、4連覇は3連覇をしなければ成し得ません。
しかしながら、群雄割拠、バスケットボール最高峰のNBAの世界で、優勝するのは並大抵では
ないのです。
2連覇をしたチームのみが、3連覇の挑戦ができますし、5連覇の可能性を語れるのも3連覇以上することが
条件なわけです。
60年以上のNBAの歴史でも、3連覇したのはボストン・セルティックスとロサンゼルス・レイカーズ、
シカゴ・ブルズの3チームしかなく、4回優勝したチームも上記プラス、サンアントニオ・スパーズの
4チームしかないのです。
今年優勝できれば、3度目の3連覇に、史上最多タイ、ボストン・セルティックスと並ぶ17回目の
優勝も手にできたのに、ホント惜しい。
にしても、ホントにNBAプレイオフは、どちらに転ぶかわからないほど、白熱したゲームが続きます。
まさにフランチャイズの名誉と誇りを賭けた戦いが繰り広げられるのです。
ウェスタンカンファレンス1位で通過したサンアントニオ・スパーズもプレイオフ1stラウンドで
敗退ですし、ロサンゼルス・レイカーズもあっという間にスィープです。
この手に汗握る展開。
やはりNBAは凄いですな。
あの舞台に行けないものだろうか。
どうにかして。