リーダーの資質 | オレンジ応援日記

オレンジ応援日記

法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

ホントは、このタイトル、違う内容で書こうと思ってたんだけど、ちょうどこんな時期でもあり、
この未曾有の大震災時においても、政治家や企業トップの言動や資質について議論がなされている
時でもあるので、こんなネタにしました。

インターネット上で紹介されていた、アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領が、日本へ救助に向かう
米兵に語った演説です。

インターネットの情報で、元ソースも正しいかわかりませんし、書き写しのようなので、
誤字もあるようですが、そのまま転記します。

いい悪いは置いておいて、ある組織が行動する時に、そのリーダーたる人間が、いかに鼓舞するか、
これが重要に思います。
それは、ヒットラーやギレン・ザビの演説も然り。


『おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう行う
手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の
暴虐行為に少しでも意味があるのなら、 それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、
という点につきるだろう。
今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。
人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を
実感させてくれた。
そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。
今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して
忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を
固めている。
諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。
”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、我々は真の独立記念日の祝うのだ!

アメリカ軍作戦名
「Operation Tomodachi」』


私は、率直に感動しました。
みなさんはいかが?