さだまさし『遥かなるクリスマス』 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

4年前のちょうど今頃にまったく同じタイトルの記事を書きました
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/44316237.html
さだまさしの『遥かなるクリスマス』

私は、決して理想論だけを述べる平和主義者にはなりたくないし、現実的な世界情勢の中で、
本当に平和が到来することを願っているし、自分に何が出来るかを具体的にいつも考えていたいと
真剣に考えています。

ですので、改めて、この曲についてさだまさしが語っていることを再転記します
『この歌は一連の不毛な殺戮への最後の抵抗歌だ。血は血でしかあがなうことは出来ないし、
 「正義」は標榜するものではなく歴史が下すもの。』
『人が人を殺すことは悲しいが、もっと悲しいのは日本国民の無知、無理解だ。あたかも現実逃避を
 するように目をふさいで本当のことを見ようとしない国になった。』
『考えよう、想像しよう、自分が置かれている場所を正しくつかもう。』
『あなたの大切な人の笑顔を守るために。』

本当に秩序ある世界にするために、みんなで考え、具体的な行動をしなければなりませんね。