昨日、3年前に倒れた父のことを書きましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62022337.html
そんな今日11月23日は、父の四回忌に当たる祥月命日です。
昨年は、三回忌法要と納骨を11月の頭に済ませ、祥月命日は母と次男坊との3人で行ってきましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60671666.html
今年は、母とそして父が救急車に運ばれている時、付き添ってくれた古くからの友人ご夫妻と
4人で行ってきました。
ちょうど、父が倒れた時に同じ会合にその奥さんが同席していて、救急車で病院に運ばれる際に、
手を握ってくれていた方で、言わば父の意識のあるうちに、最も最後まで一緒にいてくれていた方です。
私たち家族にとっては、古い友人でもあり、その方が父の最後に付き添ってもらったことは
大変感謝しているのですが、その方にとっては、いまだに父が意識不明になるその時のことは
鮮明に覚えているらしく、かえって申し訳ない想いもします。
とはいえ、我が家にとっては、そういう意味でも恩人でありますし、その方でよかったと
本当に思っていて、せっかく墓参りにも行くので、お誘いした次第です。
生憎の悪天候でしたが、ひたちの墓地公園で法要を行い、墓参りをしたときには、雨も上がっていて
寒かったですが、父と会話してきました。
ご一緒した友人も、感極まって涙を流されてましたが、我が家では冗談交じりに「親父の最後の女」
ですので、泉下の父も喜んでいるだろうと思います。
もう、亡くなって、あっという間に3年が経ってしまいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/52225200.html
働くことが大好きで、最後の最後まで働いていた父の命日が勤労感謝の日です。
そんな父に感謝を捧げながら、また明日から戦っていきたいと思ってます。