国民の政治意識 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

鳩山由紀夫内閣総理大臣が、今日辞意を表明しました。
合わせて、民主党幹事長の小沢一郎も辞意表明するということで、これで与党民主党の2トップが
辞めることになります。

辞意の理由は、普天間基地移設問題と政治とカネの問題を挙げていました。

色んな報道もされていますし、後継首班が誰になるかにもよりますが、参議院選挙を控えた
民主党の判断としては、まっいいタイミングなんじゃないかと思います。

今後の政局については、この後を見守りたいと思いますが、やはり大事なのは、国民の政治意識
だろうと考えます。

思えば、4年ぐらい前は、小泉構造改革に8割の国民が支持してました。
その後の自民党のコロコロ代わる総理に対して、2割程度しか支持がなく、8か月前に8割の支持を得た
鳩山総理が、現在2割の支持率しかない。

当然、それは政治家本人の問題もありますが、国民の政治意識の問題もあるように思います。

・郵政を民営化すれば国民に利がある。
・天下りと不透明な税金の流れを明確にするため事業仕分けをする。
・そもそも辺野古に基地移転を決めてたのは自民党政権である。
・総理の首の挿げ替えてきたのは民主党だけではない。
・国民の信を問うべきなのに、総選挙をしないままでいる。

政権与党は、変わっているはずなのに、やってることは繰り返しだったりします。
「あれ?去年も一昨年もおんなじことなかったっけ?」って。

マス=大衆という括りでみると、ホント気まぐれなもんで、マスコミの報道や目の前だけに見える
事象だけで判断しがちですが、もっと長い線で、歴史的背景も観ながら判断しなければなりません。

大事なのは、国民の政治意識が向上すること。
そうでないと、日本の政治はよくなりません。