『ビジネスセンス』ってネタを書こうと、過去記事を検索してみたら、かつてこんなことを
書いていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/24367803.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/42109910.html
ビジネスの進め方が、教科書に載ってたりすると、その教科書通りに事進めれば、ビジネスは
成功するでしょうか?
数学のように、ある一定の方程式があって、○○+△△=□□といったように、常に
定量的に示せるものでしょうか?
『ビジネス』ってのは、大きいものだけではなく、普段のルーティン業務や会議、調整や折衝
みたいなものの積み重ねが『ビジネス』と言えます。
その『ビジネス』すべてに、明確な方程式があれば苦労はしません。
最近の人に多いのですが、
「どうやって、進めたらいいですか?」
とか
「そこに至る数値はどこから判断するのですか?」
といった質問をよく聞きます。
どうしたらそこに行きつくか?というのが示されないと、動けなかったりするんです。
過去にビジネスで大きな成功した偉人や、現在も有名な経済人の逸話なんかを見ると、
最後の最後、ビジネスの根幹は、そういった方程式ではなく、やはり『ビジネスセンス』の
違いだったりします。
それは、勘とか思い付きといった次元でなく、『現場』で培った一つ一つの『ビジネス』の
積み重ねです。
この場合の『現場』は、いわゆる顧客のいる場所ではなく、会議や折衝・調整といったことを含めた
ビジネスに関わること全てですね。
「聞かないとわからない」
ではなくて、
高度な『ビジネスセンス』を磨かないといかんですね。