ブランドはファンの頭の中にある | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

過去にいくつか『ブランド』に関する記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/13728215.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/26992827.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/46345376.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60891224.html


『ブランド』
ちょっと調べてみると、
「ある財・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するためのあらゆる概念。
当該財サービスと消費者の接触点で接する当該財サービスのあらゆる角度からの情報と、
それらを伝達するメディア特性、消費者の経験、意思思想なども加味され、結果として消費者の中で
当該財サービスに対して出来上がるイメージ総体。」
と紹介されています。

いわゆる『ブランド』とは、財やサービスにおけるイメージのことを言うのでしょうが、そのイメージが
どこに発生するか?というと、顧客の中にあるってことですね。

先日、あるテレビ番組で『ブランド』の話が出ていたときに、コメンテーターが言ってたのが、
『ブランドはファンの頭の中にある』

確かに、その『ブランド』自体はメーカーが作るものですし、メーカーが作らなければ
成り立たないものではあります。

しかし、その『ブランド』の価値を決めるのは、メーカーではない、ということなのですね。

『ブランド』はメーカーの持ち物ではなくて、ファンである顧客がその良しあしを判断すべきで、
世に出た瞬間にメーカーの手を離れるんです。

『ブランドはファンの頭の中にある』
ファンの頭の中に、いつまでも強い力を持つことのできるブランド構築が必要です。