体現すべきキャッチフレーズ | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

『キャッチフレーズ』
広告や宣伝で、感覚に訴えて、強い印象を与えるように工夫された短い文句。うたい文句。


ビジネスを進めたり、メンバーに方向付け、動議付けをするときに、短いフレーズで
わかりやすいワードで使われる場合があります。

今まで色んな方が色んなキャッチフレーズを発表してきましたが、腹にちゃんと落ちた
キャッチフレーズもあれば、なかなか心に響かないキャッチフレーズもありました。

ちょっと考えてみたんですが、心に響きキャッチフレーズが浸透するためには、
『繰り返し言い続ける』
『発信者自ら体現する』

よく、キャッチフレーズを発表する時だけ大仰にして、その後まったくそのワードに触れない、
なんてことがあります。
それじゃなかなか浸透しません。

それとおんなじように、発信者がそのキャッチフレーズを自ら体現しないと、結局は
絵に書いた餅で、誰もその通りに行動できません。

簡単なワードでいいんです。
難しいのはかえっていらない。

『忙しいけどおもしろい』
とか、
『楽しくなければ仕事じゃない』
とか。

発信者が自ら体現することで、その組織にキャッチフレーズが浸透するんです。

言ってるだけでは駄目。
『繰り返し言い続け』『身をもって体現する』
組織文化を向上させるトップマネジメントに必要な要素だと思います。