これまたネットカフェでの更新。
数日前、次男坊と外食している時に色んな話になって、次男坊がふと「やっぱ、お父さんって
尊敬できるなぁ~、お父さんみたいな男になりたい」と言ってくれた。
何を聞いても、何を相談しても的確にちゃんと答えてくれて、幅広く哲学的に何でも
知っているからだそうだ。
息子からそう言われるのは嬉しいもんだね。
そいや、いま家出中の長男も似たようなことを言ってた時があったっけ。
大事にしているのは、自分の息子からの話でも対等に話すこと、親だからと頭ごなしに
「ああしろ、こうしろ」とは言わないこと。
そういう意味じゃ、相手が息子だろうと、友達だろうと、同僚だろうと、上司だろうと、
先輩だろうと、後輩だろうと、親兄弟だろうと、同じように対等に話そうと心がけてはいる。
つっても、まだまだダラシナイ親ではあるが、いつまでも息子からは『尊敬する父』で
いたいものだ。