今日の夕方からですが、部門の会議に我々のチームメンバーも出席しました。
来年度第一四半期の各課の戦略横串のミーティングでした。
承認者である部門長が出席していて、各マネジメントが全員いる中での会議ですが、
いや、ホントどうしょうもなかった。
それぞれに議論も出来ましたし、我々もかなり発言させてもらいましたが、
なんだろ、議論の仕方がメンバーレベルと言うか、それ以下なんですよね。
マネジメントがいる会議なんですから、誰が、いつまでに、何を、どうするのか、と言うことを
「決めきる」ことが大事です。
部門長もいる会議なのに、いやちょっと議論すれば、決まるはずなんですよ。
なのに「A課長とB課長で検討して」ってことが「決まる」
いくつかの「先送り候補案件」があったんで、言いましたよ私。
「いや、この話は、これこれこうだってこの場で決めてしまえばお終いでしょ」って。
したら「そうだね」って。
誰かが「決めちゃうこと」が大事なんですな。
それが部門長である必要はないし、obusuke程度でよい。
結局みんなが牽制しあって、顔色伺ってるから決まるものも決まらない。
マネジメントは『スピーディな決断力』ですからね。
その能力を高めることが大事です。