あるべき姿 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

企業や組織には、ビジョンを示すこと、ミッションを掲げることが、その組織の方向性を
決定付ける上で、とても大切になります。

組織のトップが変わると、新しいビジョンや新しい体制を作ろうといます。
時の長が、その組織の責任者であるので、そのトップが責任を取ればよい。
それだけのことであります。

組織の『あるべき姿』って言うのは、誰が示すべきでしょうか?
と言うより、そもそも抽象的な『あるべき姿』と言うものこと、組織のトップが示すべきであろうと
思います。

『あるべき姿』をメンバーたちが集まって2ヶ月ほどで作る。
なんてことが実現されるわけはありませんし、結局やらされ感になってしまうものです。

組織の方向付けは、トップ自ら示すものです。
トップには、その『あるべき姿』の実現に向けた最終責任があるわけですから。

トップが、その実現の責任をメンバーに押し付けるってんなら、話は別ですがね。