先週末のことになりますが、今年8つ目参加になる部門の組合の社外活動『ファミコン大会』が
ありました。
毎年13個ぐらいある社外活動の中で、必ず一つはある「お馬鹿企画」
よく、テレビでもタレントが昔のゲームをクリアしてみせるって言うあのネタです。
男子のみ16~7名。
平均30歳代中盤ですが、下は23歳から41歳(って40歳代は私obusukeのみ)の幅広い世代。
それでも、ファミコン世代ですから、かなりのオタク揃いか。
市内の青少年研修施設に集まり、それぞれソフトも持ち寄り、200本ぐらい集まってました。
軽食食べてるうちの会話も馬鹿馬鹿しいぐらいオタクネタ。
ドラクエの復活の呪文言い出す奴がいて、それ聞いてみんなパスワードを語りだす。
少年時代、住んでいたところも世代も違うのに、何で話が合うんだ?
5部屋に分かれてゲーム開始。
1部屋目は「ファミスタ」トーナメント、全員参加のトーナメント方式で優勝決定戦。
2部屋目は難易度の高い「魔界村」クリアに挑戦。
3部屋目はこれまた主人公が史上最低に弱くてクリアの難しい「スペランカー」に挑戦。
4部屋目が「スーパーマリオブラザーズ」の1-1面のタイムトライアル。
5部屋目がフリー。
最初に「ファミスタ」の部屋に全員集まり、始球式から第1試合開始。
この時点で、19時30分。
「ファミスタ」トーナメントで試合のないメンツで、各部屋に散って思い思いに挑戦。
なんと「ファミスタ」の決勝戦が、24時ジャスト。
研修施設が、24時から朝の5時まで完全施錠で、外に出られないので、当日帰るメンツは、
24時前に脱出。
7名が朝まで残りました。
さて、各ゲームの結果ですが、
「ファミスタ」トーナメントは、並み居る強豪と好ゲームを制覇してobusukeが優勝。
「魔界村」はクリアに至らず、2面止まり。
「スペランカー」は夜を徹したobusukeが3回クリア。
「スーパーマリオブラザーズ」タイムトライアルはおよそ20秒でクリア。
まっくだらないネタでしたが、結構盛り上がって面白かったですわ。
企画担当者が明け方obusukeに「obusukeさんって、こういうくだらないネタでも
持って行っちゃうですね~」と。
確かに参加した以上は負けたくはない。
特に対戦ゲームってのは、心理ゲームですからね。
人間の本質が出てきやすいものです。
そこを突くのが面白い。
で、チェックアウトの朝10時まで満喫して解散しました。
社外活動初の1泊もので、ニッチなターゲットですが、面白い企画でした。