これもちょっと前ですが、観に行ってきましたPartⅡ。
前作の記事は下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/57383520.html
このRED CLIFF効果で、にわかに三国志ブームがまた再燃してるようですね。
三国志コーナーを作っている書店も多くなっています。
さて二部作の最終作品ですが、かなりの大作であり映像美も素晴らしかったです。
本作は周瑜を中心にしたドラマで、小喬の関わり方など突飛な部分もありますが、
そもそも『正史 三国志』に、脚色を施した『三国志演義』が、三国志をとても深い
歴史小説にしてるわけですから、色んな解釈があっていいもの。
どうやって赤壁の戦いを終わらせるのか興味ありましたが、このジョン・ウー版の
赤壁の戦いは、独特な曹操の逃がし方でしたね。
三国志のコアマニアのobusukeとしては、ちょっと不満な部分もありましたが、
「赤壁」だけをフューチャーした映画版としては、こんなもんでしょうかね。
とにかくよかったのは金城武ですね。
元々注目していた役者なんですが、味のあるいい孔明を演じていました。