スポーツとマスコミと言うか、やはりスポーツはエンターテインメント性が重要なんだと
思います。
それぞれのスポーツがメジャーになるためには、様々な要素、特に「強い」と言うのも大切ですが、
結構メジャーになりやすいのが、実力だけではないスター選手の存在。
卓球ってこんなにメジャーでしたっけ?
ビーチバレーやバトミントンなんかも。
世界的には、フットボールとバスケットボールがメジャースポーツの双璧です。
ベースボールにしても、一部の国と地域でしか人気がありません。
ちょっとしたスター選手が現れると、マスコミもその選手を追いかけるようになり、
メディアでよく見かけるようになります。
今まで、知らなかったようなスポーツなのに、色んなファンが付いたり、それこそ
評論家並みにそのスポーツに入ってしまう人もいます。
スポーツがメジャーになるのは、そういった一人のスター選手を輩出することが早道だったりします。
メジャーになって、メディアに出れば、ファンが多く付き、競技人口が増え、底辺が広がり、
実力も高まってくる。
フェンシングあたりなんかもそうですよね。
じっくり実力を高めてメジャーになるか、一人のスターを作っていくか。
そんなこともスポーツ・エンターテインメントビジネスを考えていく上で、必要な考え方の
一つだと思います。