PDCAをきっちりまわして業務を進める上で、その業務の大小に関わらず大事なことってあります。
よく、会議の際に「その案件を、誰が、いつまでに、どうする」といったことを、明確にした上で、
終わらせるって言います。
私の参加の会議も必ずそうしてますし、何を決める会議なのか、次にどういうアクションを
するのか、それを明確にしておかないと、結局会議が無駄になります。
そういうことって、よくマネジメントが部下に習慣づけさせるものだ、というマネジメントの本などに
書いてあったりします。
最近おかしいのは、マネジメントが集まっている会議において、このことがほぼ実践されないんです。
決めれる人間がいるのに決められない。
「この会議で何が決まったんですか?」って問うと「次の会議までに持ち帰って検討することが
決まった・・・」
・・・
なんじゃそりゃ。
都度持ち帰るもんだから、どんなに会議を重ねても決まるものも決まらない。
承認者がいるのに決まらないんなら、おいら決めてやろうかって。
「ビジネスはスピードが重要」
って言いますが、そのスピード感を阻害してるのは、何を隠そうマネジメントたちだったりする。
どこかビジネスに詰まりがあるのって、やっぱマネジメントの問題なんですよ。