先日のことですが、パナソニックの終身客員の木野親之さんの講演を聞いてきました。
松下電器産業の創始者である松下幸之助から直接薫陶を受けた人で、ミスターファクシミリと言われた
人物です。
詳しい内容は省きますが、その内容もいい内容で感銘を受けたのですが、齢82歳になるのに
言葉もしっかりと、講演中も座席に座ることなく背筋をピンとしてました。
「老いてなお矍鑠(かくしゃく)としている」とは、まさにこういう人物のことを言うのであって、
「若さ」と言うのは、実際の年齢ではないな、と強く感じました。
自分が老け込んでしまえば、40歳代でも衰えますし、精神力を高めれば80歳になっても壮年のようです。
まさに『意気軒昂』ってこういうことですね。
最近、体力的にも疲れ気味な私ですが、お恥ずかしい限り。
頑張ろう!って思いました。