学校教育と家庭でのしつけ | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

今日は、今年度3回目の『開かれた学校づくり委員会』でした。
過去のネタは下記参照。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/55938461.html

今年度は試行期間ということで、3回の会議が行われ、その中で学校の自己評価について
委員会として評価する、と言うのが大きなテーマになっていました。

ポイントとなったのは、生徒指導に関することで、『生徒がルールやマナーを守っているか』といった
設問に関して、学校職員と生徒との自己評価に結構ギャップがあるんですね。

毎回この委員会では、有意義な議論になるんですが、今回もこの辺りのポイントについて、
活発な意見交換が出来ました。

重要なのって、子供の育成、特にしつけやマナーに関することは、学校ですべきなのか、
家庭ですべきなのか、ってことなんですが、やはり一個の個人としてのしつけは家庭でしっかり
行うべきだと思います。

学校は、やはり集団ですから、集団・組織としての文化形成が大事で、そこにくる個々人は、
個々人のしつけが重要ですね。

何でもかんでも学校に押し付けるモンスターペアレンツも増えてきていますが、家庭で行うこと、
学校で行うこと、あくまで両輪で子供の成長・育成をしていかなければなりません。

『しつけ(躾)』=『身を美しくすること』
ですから、決して重いものではなく、人としての常識・マナー、最低限のしつけというのは
親として行わなければならない大切な義務でしょうね。