あなたが死にたいと願って生きた今日は 昨日死んだ人が死ぬほど生きたいと願った明日 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

生きていると、時には投げ出したくなったり、逃げ出したくなることってあります。
ホントに切羽詰ってしまうと、人生を自ら終わらせてしまう人もいます。

日本における自殺者数は交通事故死者数よりも多いとか。
特にサラリーマンの自殺者は結構多いですよね。
仕事でのプレッシャーとか、対人関係のプレッシャーとか。

私が世の中でホントに嫌なことって「死ぬこと」なんです。
どうしたら死ななくてすむか、死ぬことが怖くて怖くてしょうがありません。
「死ぬこと」も「勇気」だとしたら、そんな「勇気」は持っていたくない、と思っています。

それでも、思いつめて自分の命を自ら絶つ人たちがいます。
死ぬのが怖くて、死ぬ勇気も持てない私ですから、その心理は全然わかりませんし、
どうしても、生命を絶つことでしか解決できないこともあるのかも知れません。
私にはちっとも理解できませんが・・・。

ただ、世の中には、その逆に「生きたくても」生きられない人も大勢います。
不治の病で若いうちになくなる命、やりたいことがたくさんあるのに志半ばで終えなければならない命。
「生きたい」という強い思いも儚く、切ない命の終焉を迎えてしまう人もいます。

「命」と言うものが、人と人とで交換できたら、どんなにいいんだろうか、
「命」のいらない人が、「命」の欲しい人に「命」をあげることが出来たら。

んでも、「命」って1人に1つしか与えられていませんし、自由に貸し借りや譲渡も出来ません。

何億分の一という確率で、この世に生を受けた我々は、必ず少なからず意味があり、「命」を
全うする責任と努力が必要なんだと思います。

今日、次男坊が感動したって教えてくれた言葉。
『あなたが死にたいと願って生きた今日は
 昨日死んだ人が死ぬほど生きたいと願った明日』

私の「命」は誰にあげることも出来ない私だけの「命」ですから、ホントに大切に全うしたいと
思います。
明日が来る「命」が続く限り。