昨日映画『TinkerBell』のことを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/58476210.html
詳細の内容は、これから観る人のためにあまり詳しくは書きませんが、テーマとなっていたのが、
『才能と役割』でした。
特に物語のクライマックスとなる後半に、ティンカー・ベルにその『才能と役割に誇りを持つ』ことを、
ある妖精が気付かせてくれます。
人には持って生まれた才能があります。
頭がいいとか、スポーツが凄く出来るって言うだけではなく、ほんの小さいことでも、
その人でしか持てない特性のようなものです。
才能と言うよりも個性に近いかもしれません。
持って生まれたものや、その後成長しながら育まれた才能=個性と言うのは、やはりそれ相応
大事なもので、それこそ自分にしか持っていない大切な武器です。
その才能を活用できる役割ってのも、人それぞれ決まっていたりするんですよね。
元々違う才能や役割を目指す、と言ったことも可能でありますが、やはり自分の才能や個性を生かし、
『その役割に誇りを持つ』と言うのが最も重要です。
「いらない役割はない」
「どんな才能だって大事なもの」
才能と役割に誇りを持ち、認め合うことが大切ですね。
映画『TinkerBell』は、実はそんなことを考えさせてくれる映画です。
大人向けの映画だったりしますよ。
観れなかった人はDVDででもご覧ください。