昨年10月に親戚の四十九日法要に行ったときの帰りの車の中。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/56990485.html
助手席に次男坊、後ろの座席に私の母親。
高速の間中、私と次男坊でべらべらと話してたんです。
たわいもない会話もありましたが、次男坊の質問により深く返すように、議論してみたり笑ったり。
なんとなく聞いてたおふくろが「obusuke、お父さんとそういう風に話してたかね~、あの人案外
無口だったから・・・。親子でそうやって何でも話せるのっていいね~」
って。
考えたら、親父とどのくらい会話したろうか?
うちの父も、ホント社交的な男で、外じゃ大騒ぎしてるんですが、根はシャイな人だったし、
家では口数の多い人ではなかったんです。
私も、子供の頃から何でも父親に聞いていましたが、私が質問して、父が返して、くどく私がより
聞くと、その後は、ムニャムニャとはっきり返って来ない。
そんなやり取りだったに思います。
それでも、そういった父との会話や、人となりに触れることで、父の精神って受け継がれて
いるもんなんですよね。
当たり前ですが、もう父とは今生で会話することは適いませんが、父との会話で学んだことや
影響されたこと、それを次代に受け継いでいきたいと思います。
親から受けた恩は、親に返すことは出来ませんが、自分の子供たちと会話することで、
親からの恩を繋げていきたいと思ってます。