


確立です。
4年目のシーズンに入るbjリーグは、そのスポーツエンターテインメントを、しかもバスケットボールの
プロリーグでもあり、いつかは早いうちに観に行かなければ、って思ってたのですが、なかなか
観戦のチャンスがありませんでした。
誰かと一緒に観に行こうとすると、なかなか合わなかったりするので、1人で行ってきました初観戦。
11月29日の東京アパッチvs琉球ゴールデンキングスの東西カンファレンス首位対決。
せっかくの初観戦なので、ゴール下のエキサイティングシートで、フロアの真横でのライブ感を
味わってきました。
ゲームは首位対決にふさわしく、一進一退の攻防。逆転につぐ逆転劇で、手に汗握る展開。
東京アパッチが勝利するかとも思ったが、琉球ゴールデンリングスも食い下がり、なんとオーバータイム
までもつれました。
最後は、100対99の得点で東京アパッチの勝利でしたが、かなり高レベルの試合でした。
JBLの試合も何度か見ましたが、正直bjリーグの方がレベルが高いように思いました。
また、そこかしこ、至るところにスポーツエンターテインメントの要素が見られ、全体的に
ブースター(=ファン)の視点をよく捉えたスポーツエンターテインメントビジネスとして
出来ていました。
意外に観戦客も多く、単純なブースターのみならず、カップルやファミリー、中学生の友達同士、
小学生などのキッズファンも多かったですね~。
スポーツはプロ化されると、やはり底辺から盛り上がりますし、好きな選手を目指して、そのスポーツを
始める子供たちも増えてきますから、将来も楽しみです。
エンターテインメント性も充実してて、かなり楽しめました。
この舞台、憧れますね~。