bjリーグ 2008-2009シーズン 11月29日 東京アパッチvs琉球ゴールデンキングス戦観 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

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何度か記載しておりますが、私obusukeの将来の夢は、スポーツエンターテインメントビジネスの
確立です。

4年目のシーズンに入るbjリーグは、そのスポーツエンターテインメントを、しかもバスケットボールの
プロリーグでもあり、いつかは早いうちに観に行かなければ、って思ってたのですが、なかなか
観戦のチャンスがありませんでした。

誰かと一緒に観に行こうとすると、なかなか合わなかったりするので、1人で行ってきました初観戦。
11月29日の東京アパッチvs琉球ゴールデンキングスの東西カンファレンス首位対決。

せっかくの初観戦なので、ゴール下のエキサイティングシートで、フロアの真横でのライブ感を
味わってきました。

ゲームは首位対決にふさわしく、一進一退の攻防。逆転につぐ逆転劇で、手に汗握る展開。
東京アパッチが勝利するかとも思ったが、琉球ゴールデンリングスも食い下がり、なんとオーバータイム
までもつれました。

最後は、100対99の得点で東京アパッチの勝利でしたが、かなり高レベルの試合でした。
JBLの試合も何度か見ましたが、正直bjリーグの方がレベルが高いように思いました。

また、そこかしこ、至るところにスポーツエンターテインメントの要素が見られ、全体的に
ブースター(=ファン)の視点をよく捉えたスポーツエンターテインメントビジネスとして
出来ていました。

意外に観戦客も多く、単純なブースターのみならず、カップルやファミリー、中学生の友達同士、
小学生などのキッズファンも多かったですね~。

スポーツはプロ化されると、やはり底辺から盛り上がりますし、好きな選手を目指して、そのスポーツを
始める子供たちも増えてきますから、将来も楽しみです。

エンターテインメント性も充実してて、かなり楽しめました。

この舞台、憧れますね~。