仕事をする上で大切なことの一つとして『履歴管理を徹底する』ことがあげられます。
多くの部署や担当者が絡む業務、大きいプロジェクトだけに関わらず、ちょっとしたやり取りの
中ですら、単なる口頭での「言った、言わない」とか、認識の相違が発生します。
人と人が仕事している以上、そんな事象は当たり前ですね。
よく分かり合ってる間柄で「同じこと」を話してるつもりが、全然違うことで納得していたりして、
後になって、思わぬ誤解になったりもしますね。
だからこそ、『履歴管理を徹底する』ことが大事なんです。
・会議の後に議事録を取る。
・口頭で確認したことを、メールで送る。
大きな会議に関わらず、ちょっとした確認こそがこういった行動が必要に思います。
ところで、実際は、マネジメント同士の確認事項のほうが、この『履歴管理を徹底する』ってことに
疎かったりすることありませんか?
「俺が話をつけに行った」とか「私が確認しておきます」とか、実はマネジメントの行動は、
誰もその後確認してなかったり、こっちの課長が言ってることと、向こうの課長が受け取ったことと、
全然認識違ってて、しかも2人でしか話してないもんで、文章にも残ってないから、誰も真実が
わからない。
意外に、普段の業務で足を引っ張られてるのって、マネジメント同士の履歴管理不足にあると
思います。
そんなことばっかりなんで、必ず上司にもメールで再確認する、あえて口頭ではなくメールで、
マネジメントに促す、なんて行動をしていかないと、ホント働かない人になっちゃいます。
『履歴管理を徹底する』
本当に必要な人間に、きっちり徹底させないといかんですな。