履歴管理の徹底が本当に必要な人 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

仕事をする上で大切なことの一つとして『履歴管理を徹底する』ことがあげられます。

多くの部署や担当者が絡む業務、大きいプロジェクトだけに関わらず、ちょっとしたやり取りの
中ですら、単なる口頭での「言った、言わない」とか、認識の相違が発生します。

人と人が仕事している以上、そんな事象は当たり前ですね。

よく分かり合ってる間柄で「同じこと」を話してるつもりが、全然違うことで納得していたりして、
後になって、思わぬ誤解になったりもしますね。

だからこそ、『履歴管理を徹底する』ことが大事なんです。

・会議の後に議事録を取る。
・口頭で確認したことを、メールで送る。

大きな会議に関わらず、ちょっとした確認こそがこういった行動が必要に思います。


ところで、実際は、マネジメント同士の確認事項のほうが、この『履歴管理を徹底する』ってことに
疎かったりすることありませんか?

「俺が話をつけに行った」とか「私が確認しておきます」とか、実はマネジメントの行動は、
誰もその後確認してなかったり、こっちの課長が言ってることと、向こうの課長が受け取ったことと、
全然認識違ってて、しかも2人でしか話してないもんで、文章にも残ってないから、誰も真実が
わからない。

意外に、普段の業務で足を引っ張られてるのって、マネジメント同士の履歴管理不足にあると
思います。

そんなことばっかりなんで、必ず上司にもメールで再確認する、あえて口頭ではなくメールで、
マネジメントに促す、なんて行動をしていかないと、ホント働かない人になっちゃいます。

『履歴管理を徹底する』
本当に必要な人間に、きっちり徹底させないといかんですな。