



東京六大学対抗戦最終試合、対早稲田大学。
なんと、なんと、そのゲームで早稲田を破って優勝してしまいました!
一昨年も「あわや」って場面で、3点差で惜敗してしまいましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/43392535.html
今年は、史上初めて早稲田に勝ちました。
序盤から、いいゲーム展開で両チームとも譲らぬ緊張感漂う試合。
ハーフで41対47と10点以内で折り返し。
後半スタートから、リズム掴み連続得点で逆転。
第3Q終了時に64対63の最小得点差でリード。
その後追いつ追われつのゲーム展開で、手に汗握る状態が続きますが、今日のWITCHES集中力高く、
いいところでいいシュートが決まり、ディフェンスもしっかり付いていきます。
残り44秒で79対79でこちらのフリースロー。
1本決めて80対79になったところで、再逆転され、残り7秒で80対81。
両チームのターンオーバーのあと、残り0.2秒でマイボールのスローインから、最後はクルさんの
ブザービーターで逆転勝利。
いやはや、チーム最終戦で歓喜歓喜の大勝利です。
毎年、この対抗戦で、決してさほどチーム力が離れているとは思っていませんでしたが、
今年のチームはやってくれました。
リーグ戦、入替戦まで行ってしまった早稲田ですが、こちらはすでに4年生の引退ゲーム。
本来のモチベーションからすれば、インカレに向けた早稲田ですから、かなりの差があっても
しかるべきところもあります。
それでも、しかし、ここでこういう形で勝てるのは、やはりWITCHESは地力のあるチームなんですよね。
さてさて、これで、この東京六大学女子バスケットボール対抗戦に優勝です。
あの『東京六大学リーグ戦』の優勝ですからね~。これはこれで凄いことですよ。
以前も紹介しましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/43197726.html
現在「東京六大学」と一つのブランドとして確立してるのも、早稲田大学と慶應義塾大学の
大学野球対抗戦から端を発し、その対抗戦校が増えて、今の「東京六大学野球連盟」の六つの大学が
「東京六大学」として、学生間の交流や伝統、野球以外のスポーツ対抗戦等など、文化面や大学の
レベルを測る指標とされているわけです。
色んなスポーツ対抗戦で、「東京六大学リーグ」なるものが存在すると思いますが、
体育会バスケットボール部女子の「東京六大学リーグ」の今年の覇者は、間違いなく
法政大学 ORANGE WITCHESです。
これは、歴史に残りますよ。
そんな魔女たちのカッコいいプレイと、素敵な笑顔の数々です。