先週末のことですが、次男坊の高校の体育祭がありました。
私はPTA会長と言う役割ですので、招待がありましたので行って来ました。
実は次男坊は体調不良で休んだんですけど・・・。
普通、PTAの役員はテントの下で椅子に座ってみているのが通例なんですが、私は、そんな遠目で
見てるのは面白くないので、勝手に立ってゴール近くや演技の近くで見ておりました。
100m走なんかは、80m付近の攻防が面白かったりしますね。
そんな必死の表情が見られる現場付近が一番見応えがあり醍醐味です。
実際、どんなスポーツでも、その間近のライブ間が面白かったりするものです。
私は、以前から世界で一番面白い陸上競技は『小学校の運動会の紅白対抗リレー』って言ってます。
オリンピックの4×100mなんかよりも、逆転につぐ逆転で、転んだりバトンミスしたり、
一番ビリにいた子がグイグイ抜き去っていくなど、父兄たちの応援もさることながら、これまた
凄く興奮します。
以前、移動途中にまったく知らない小学校の運動会を見物したりと、まっ変わったおじさんですね。
実際、今回の体育祭のリレーも面白かったですわ。
ところで、最近の先生って、例えば1500m競争なんかの前に、生徒に向かって「無理すんなよ。
駄目だと思ったら、レースから外れるように」なんて言ってたりすんですね。
私の学生時代は考えられなかったこと。
とにかく死に物狂いで頑張れ、ってのが定番で、スポ根世代だったんでしょうが、それでも
24年前ですから、四半世紀前でもなし。
確かに今の高校生たちは、体力低下してますな。
普段の食事や生活習慣なんでしょうね。
なんとなく、国力の低下を危惧したりもしました。