清原和博引退 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

本日、オリックス・バファローズの清原和博が引退しました。
23年間、プロ野球界の一時代を築いた選手であり、今日1日のゲームとセレモニーはとても盛大でした。

王貞治からの花束贈呈、イチローや金本も駆けつけ、長渕剛が「とんぼ」を球場全体と熱唱、
故仰木彬氏への感謝の言葉などなど。

桑田真澄が引退したときも、下記のように書いたのですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/54153608.html
清原和博・桑田真澄のKKコンビは、私obusukeと同じ1967年(昭和42年)組みの同い年です。

私と同学年のスーパースターが清原和博なのです。

自分と同じ世代のプロ野球選手の活躍って、その時代を共に生きる仲間として誇らしげだったりします。
だんだんとそういった選手が引退していくのですが、清原和博こそ、私たちの同学年の象徴で
あります。

清原和博の引退で、改めて「自分もそういう年齢になったんだなぁ~」と感じました。

そんなセレモニーの1日、もっとも感動したのは、試合前に清原に花束を渡した王貞治の言葉。
『生まれ変わったら同じチームでホームラン競争をしよう』
このセリフは凄い。

王貞治でしか似合わないセリフだし、清原和博相手にしか言えないセリフだと思う。
ホントにこのセリフは凄い。

『無冠の帝王 清原和博』の最も輝かしい勲章だと思います。