北京オリンピックが閉幕して、1週間になろうとしています。
感動を呼んだ場面や様々なドラマがあり、やはり世界的なスポーツエンターテインメントの
イベントです。
そんな色んな場面の中で、やはり私がもっとも興奮したのが、ソフトボールの金メダルでした。
ちょうど名古屋に行ってた時なんですよね。
上野由岐子の3連投、怪我で出場できない26人目の仲間のユニフォームをベンチに、その仲間から
25人へのお守り等など、感動するドラマがちりばめられてました。
スポーツ、特にチームスポーツは、その大会におけるただ数試合だけではなく、そこに至るまでの
様々な人間模様や戦いが、ドラマを生み出します。
特にオリンピックのような4年に一度の大会になると、その4年間で生み出されるドラマは
大きくなります。
その中で、私がもっとも感動した場面ですが、メダル授与の表彰の後、銀メダルのアメリカと、
銅メダルのオーストラリアとともに、数十個のボールで描いた「2016」の文字の前で、
3ヶ国75人のメダリストの『バックソフトボール』の合唱です。
ソフトボールは、この北京オリンピック大会で最後となり、次回2012年のロンドンオリンピックでは
正式種目から外れることが決まっています。
『2016年にはソフトボールをもう一度正式種目に』
その熱い想いが、国を超えて、75名の選手全員から伝わってきました。
スポーツをやりたい、最高峰で戦いたい。
この想い、実現してほしいですね。
ところで、世の中は女性アスリートが大活躍です。
女子スポーツが男性スポーツより面白かったりするのも事実。
ってことで、明日から我が、HOSEI ORANGE WITCHESの熱く長い戦いが始まります。