2日続けて『連覇』の話。
北京オリンピック金メダル第1号となった、柔道男子66キロ級内柴正人が2大会連覇を果たしました。
内柴の連覇も決して平坦な道のりではなく、前回のアテネからどん底を味わって復活した
結果です。
苦しいとき、彼の勇気を奮い立たせたのが、彼の4歳になる息子の
『パパはチャンピオンなのに、なぜ勝たないの?』
の一言でした。
「息子にカッコいい親父の姿を見せたい」
という一念で、彼はこの連覇を果たしたのです。
『勇気を奮い立たせること』
スポーツに限らず、いたるところに自分を勇気付けるものがあります。
それをしっかり見極め、自分を奮い立たせたいですね。